【ダイエット】東京に行くと体重が増える理由とは

PopWeght

日曜日は、僕が8ヶ月以上にも渡って取り組んでいるダイエットの成果をブログで発表する日なのですが、今日の結果はあまり良いものではありませんでした。

上記のグラフを見ると分かるように、ここ最近は65㎏ちょうど位をキープしていたので、少し多めの結果となってしまいました。
でもおそらく、この体重の増加は「むくみ」のせいだと思います。

疲れるとむくんでしまうので体重が増える

展示会場にずっと居た

三越×藝大 夏の芸術祭2014
本日は明日までやっている「三越×藝大 夏の芸術祭2014 次代を担う若手作家展」という日本橋三越の展覧会の会場にいました。

200人くらいの作家が出品している盛大な展覧会なのですが、僕も大学の教授からありがたいことに推薦をいただきまして、出品させてもらっています。

今日は12時位から18時くらいまで、三越でお客さんと話したりウロウロしたりしたりしていました。
かなりたくさんの方々に作品を観ていただき、いろんな人と出会うことができたので、非常に有意義な時間を過ごせたと思っています。

しかし、体力的な面は別です。
三越を出た後にちょっと買いものをしたりしてしまったので、山梨県にある自宅に着いたのは22時くらいになってしまいました。

さすがにかなりの疲れを感じています。

東京に行くと基本的に疲れる

さて、ここで本題ですが、この体重の増加は身体が疲れのせいで浮腫んでいるのが原因だと思います。

基本的に東京に行くとあまり座る場所とかがないので、ずっと歩きまわったりして、立ちっぱなしの事が多いですよね。
だから、それもあって東京に行くとかなりの疲労感を感じる場合が多いです。

体脂肪率が低いと体内の水分量が多い

ぶどう

先ほど量った、僕の体脂肪率は19.2%でした。
これは、僕の普段の体脂肪率と比べるとかなり低めの数値です。

そして、体脂肪率が低いというのは体内の水分量が多いというのと同義なのだそうです。
脂肪は電気を通しにくく、逆に水分は電気を通しやすいですからね。
筋肉は脂肪よりもたくさんの水分を含んでいるそうなのです。
体脂肪率の計測はそのことを利用して、体重計に乗った時の電気抵抗の値とその人の年齢、身長、性別などのデータから算出されるのです。

故に、体脂肪が低いと体内の水分量が多い、つまり浮腫んでいると言うことができます。

まとめ

言ってしまえば、体脂肪率を家庭用の体重計で計ると言うのは、かなりアバウトなものです。
これは、調べてみて初めて知ったのですが、本当に正確に人間の体脂肪の量を調べるためには、かなり大掛かりな機械を使う必要があって、すごく大変なのだそうです。

この人のこの条件なら統計的にこのくらいかな?というようなイメージですね。

したがって、その人の脂肪の量が多いのか少ないのかということと、身体がただ単に浮腫んでいいるのか、というのは数字を見るだけでは判断が難しいのです。

でも、僕の場合は「東京に行く」と必ずと言って良いほど体重が増えます。
あっ、別に出かけたから食べ過ぎたとかではないですよ。
むしろ今日はちょっと少なめの食事量だったと思います。

なので、あまり体重が増えたからといって、落ち込む必要もないのだと言うことですね。

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