【苦い】ゴーヤを食べやすくするため3つのコツ

ベランダになっているゴーヤ

相変わらず我が家のベランダにはゴーヤが出来続けています。

最近は展示が重なっていたこともあって、外食が多かったので料理をする機会は少なめでした。
ですが、家で食事をするときは、ほぼ毎食ゴーヤ料理が1品以上含まれていました。

毎食のようにゴーヤを調理していたおかげで、以前よりもゴーヤの扱いに慣れてきた気がします。

ゴーヤを料理し続けたおかげでゴーヤの料理が上手になってきた!

ゴーヤをおいしく調理する方法

ゴーヤと肉ともやしのとろみ炒め

何回かゴーヤを調理していたおかげで、苦味の強いゴーヤという食材を、かなり食べやすいようにおいしく調理することができるようになってきた気がします。
もはや、ゴーヤマスターの称号を得てもおかしくないレベルです。

嘘です。

ゴーヤの調理のコツはまとめると以下の3つです。

  1. 濃い目の味付けにする。
  2. 油を多めにする。
  3. とろみをつける。

この3つのことに注意すると、あまり苦味が気にならないゴーヤ料理を作ることができると思います。
ゴーヤは苦味が強い料理なので、それを緩和するために味付けや調理法を考えると失敗が少なくなるはずです。

したがって、味付けを濃い目にすれば苦味が気になりにくいです。

油を多く使う炒めものなどの料理も、油が苦味をブロックするのか苦味が弱くなったように感じるようになります。

片栗粉などでとろみを付けるとなおさら、苦味は感じにくくなるでしょう。

3つ全部の条件を満たす必要はありませんが、これらを意識するとゴーヤ料理の苦味に対する緩和方法がわかってくると思います。

苦味の強いゴーヤ料理とは

逆に、苦味の強いゴーヤ料理と言うのはどんなものがあるのでしょう。
ゴーヤの味噌汁
答えは「味が薄めのスープ系」の料理です。
これがまあ〜苦いのですよ。

僕は、ゴーヤが大好きなので多少苦くても平気ですが、ゴーヤの苦味が苦手な人にはつらい料理だと思います。
なんというか、ゴーヤの苦味をもれなく全て引き出した…みたいな味になります。

したがって、汁物系、特に味が薄めの汁物にゴーヤを入れるとかなり苦味の強い料理となってしまうでしょうね。

ゴーヤの汁物をおいしく食べるには

ゴーヤをつかったスープ系の料理はどうしても苦味は強めになってしまいますが、それでも味付け次第ではおいしくいただくことも出来ます。

塩分は気になるところだと思いますが、ここは思い切って味噌汁ならば味噌を多めに入れて、豚肉とか入れて「ゴーヤ豚汁」みたいなのにすればかなりおいしいと思います。
豚肉をいれた豚汁は豚の脂分もかなり含まれているし、濃厚な味わいになるので、ゴーヤとは相性が良いのです。

また、辛いものが苦手でなければ豆板醤とかも入れるとおいしいです。

ゴーヤカレー
また、同じ汁物でもカレーならば、とろみがあって、脂分も多く、味も濃いのでゴーヤの苦味が気になりにくいと思います。
ゴーヤカレーおいしいです。

まとめ

ゴーヤの苦味を緩和するための調理法についてまとめてみました。

ゴーヤは苦味が強く、あまり好きではない人も多いと思うのですが、慣れるとすごくおいしい食材だと思います。
ゴーヤが苦手な人は是非とも「濃い目」「油」「とろみ」と意識して、ゴーヤを調理してみるとゴーヤに対する印象がかなり変わるかもしれませんよ。

うちのベランダのゴーヤくん達は今日も元気に育っていました。
使っても使っても次が控えている状態です。

我が家はもうしばらくは、ゴーヤづけの毎日になりそうです。

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