【ギリギリセーフ!】「iPSパーツ〜肺」やっと完成しました!

iPSパーツ〜肺
本日、やっとのことで「iPSパーツ〜肺」が完成しました。
今週末に控えている引っ越しの前に、制作を終らせることが出来てホッとしております。

Macに入っている昔の写真のデータを見ていたら、この作品を作り始めたのは去年の8月だったようですね。
われながらびっくりです。
途中で別の作品を作ったりとかしていて、この作品をいじっていない期間があったとはいえ、ものすごい長期間の制作となってしまいました。

作品が完成してから、大急ぎで写真を何枚か撮りました。
背景は木の板、ライティングは作業用のデスクライトと言う、自分で言うのもなんですが、てきと〜な環境での撮影です。

実は、すでに引越し先に写真撮影キットを持って行ってしまったので、ちゃんとした写真が今は撮れないのです。
引っ越しが終わって落ち着いたら、しっかりと写真を撮ってコンセプトなどの紹介文も書きたいと思います。

「iPSパーツ〜肺」完成

iPSパーツ〜肺
『iPSパーツ〜肺』はセラミックコンデンサを約3000個、抵抗を約1400個使用して制作しました。
サイズ的にも「iPSパーツシリーズ」の中では最大の作品となりました。

iPSパーツ〜肺
後ろから見るとこんな感じです。
iPSパーツ〜肺
作品の「ボリューム感」にはかなりこだわったつもりです。
iPSパーツ〜肺
iPSパーツ〜肺
もちろん、一個ずつチマチマとハンダ付けしましたよ〜
大変でした。
iPSパーツ〜肺
今回初めて使った電子パーツである「セラミックコンデンサ」は、かなり大きめのパーツです。
故に、かなり大きめな作品になってしまいましたね。
iPSパーツ〜肺
iPSパーツ〜肺
以外に下から覗き込むようにして観てみると、意外とおもしろいです。
下地として、制作の序盤の方で作った気管支の部分が見えます。

iPSパーツ〜肺
この作品は、左右を繋ぐ部分(中央の部分)が、構造的にネックとなっています。
強度的な問題はものすごく心配でしたが、いろいろと見えないところで強度を強くする工夫をしたおかげで、問題ないレベルになりました。

まとめ

いやあ、本当に大変な作品でした。
ずっとこの作品の制作に集中していたわけではないと言っても、こんなにも長期間に渡って1つの作品を作ったというのは、初めてのことかもしれないです。

引っ越しまで、本当にあと少しです。
現在引っ越しの準備も大詰めというかんじでして、忙しい毎日を送っております。
なので、もう間に合わないかと思ったりしていましたが、なんとか終らせることが出来ました。

短いですが、やっとのことで完成した「iPSパーツ〜肺」の簡単な紹介でした。

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