【飲みやすい】大豆プロテインが届いた!

大豆プロテイン1㎏×2

一昨日、Amazonから「飲みやすさを考えた 大豆プロテイン」が届きました。
最近は、ダイエットのためのトレーニングの効果を効率的に得るためにプロテインを飲むことが日課となっています。

ダイエットには、今回購入したような大豆から作られている「ソイプロテイン」などの植物性の原料から作られているものが良いそうです。

新しく買ったプロテインの味はどのようなものなのでしょうか。
感想を書いていきたいと思います。

「飲みやすさを考えた 大豆プロテイン」の感想

ポチった

僕の住んでいる山梨県は田舎なので、何か買おうと思ってお店に行っても東京などの都会のようになんでもあるわけではなくて、最低限のものしかおいてありません。
こういうものが欲しい!と思っても、どこのお店も痒いところに手が届かないような残念な品揃えで、しばしば買わずに帰ってきてしまうことがあります。
したがって、ネット通販に頼って買い物をすることが多いです。

今回購入したプロテインもポチったものです。
ザバス ウェイトダウン プロテイン
これは、今まで飲んでいた「ザバス ウェイトダウン」です。
「ザバス ウェイトダウン」は近所のスポーツ用品店においてあった数少ないソイプロテインの商品です。
飲みやすくて、とても良いとは思っていたのですが、値段が高いのが難点です。
正確な金額は忘れましたが360gで2500円くらいします。

今回、買ったプロテインはそれよりもずっと安くて3分の1くらいの金額です。

また、今までの飲んでいた「ザバス ウェイトダウン」は、ちょっと甘すぎるとも感じていました。
甘味のほとんどは甘味料によるもののようでしたが、ダイエット中なのにこんなに甘いのはどうなの?という思いがありました。

そこで、味が甘くなくて安くてタンパク質の含有量が多いものをネットで探した結果、Amazonで見つけた、株式会社エーピーエスさんが販売している「飲みやすさを考えた 大豆プロテイン」という製品を買うことにしました。
遺伝子組み換え大豆不使用で日本国内で生産しているということも購入の決め手となりました。

「チョコレート」を1㎏と「プレーン」を1㎏と合計2㎏の大豆プロテインを購入しました。

プロテインを選ぶときの注意点

プロテインを選ぶときは、原材料と栄養成分の項目をよく見て選ぶことが重要なのだそうです。

まず原材料の項目を見て、そのプロテインがどんなものからできているか調べます。
今回買ったものは一番最初に「脱脂大豆」と書いてあるので大豆から作られているソイプロテインであることがわかります。
ソイプロテインはダイエットに適したプロテインです。

逆にとにかく筋肉をつけて体を大きくすることが目的の人は原材料が牛乳で出来ている「ホエイプロテイン」の製品を選ぶのが良いでしょう。

また、栄養成分表でどれくらいの量のタンパク質が含まれているのかチェックすることも大事です。
プロテインはタンパク質が多く含まれている栄養補助食品ですが、製品によっては炭水化物や脂質が多く含まれている場合があります。

「ダイエット用」と明記されているものでも、一日の食事の一回分をプロテインに置き換えるような手法のダイエットを意識している場合があって、その場合はタンパク質以外の成分が多く入っています。
そのようなプロテインを3食の食事以外でとってしまうと逆に太ってしまうことがあります。

自分がどのような目的でプロテインを飲むのかよく考えて、タンパク質の含まれている量と種類をよく見て選ぶとよいと思います。

甘くないらしい

今回買ったプロテインは含まれているタンパク質の量が多く、筋肉を合成するために必要な必須アミノ酸のスコアも高いものを選びました。

余計なものがほとんど入っていないために、味はそんなに甘くないはずです。
飲みやすさを考えた 大豆プロテイン
今回買った2袋のうちでチョコレート味の方の袋に「この製品は甘くておいしいチョコレートドリンクではありません。」とわざわざ注意書きがしてあります。
確かに、甘いと思って飲んで甘くないとショックが大きいかもしれません。

どんな味なのか期待が高まります。

「チョコレート」の方から開封

「プレーン」の方も味見したいのですが、あまり袋の開け閉めを繰り返すと湿気などで悪くなってしまうことがあるそうなので、「チョコレート」の方から開封して、1袋ずつ使っていこうと思います。
飲みやすさを考えた 大豆プロテイン
中身は、予想と反して自然な感じの色合いの白い粉末でした。
「チョコレート」なので、もっと茶色いかと思っていました。
見た目は小麦粉っぽいかんじです。

匂いはチョコレートというよりもココアの匂いですね。
大豆とココアが混ざったような香りです。

匂いだけだと甘そうですが、本当に甘くないのでしょうか。

プロテインシェイクを作る

飲みやすさを考えた 大豆プロテイン
袋に書いてある一回分の量である、付属のスプーンすりきり2杯分(約20g)を愛用のプロテインシェイカーに300mlの水とともに入れて、良く混ぜます。
飲みやすさを考えた 大豆プロテイン
勢い良くシェイクします。
泡立ってしまうのが苦手な人は、時間をかけてゆっくりと回すように混ぜると泡立ちを抑えることが出来ます。
飲みやすさを考えた 大豆プロテイン
完成です。

飲んでみる

飲みやすさを考えた 大豆プロテイン
泡立っていて飲むのに勇気が必要です。

意を決してぐいっと一気に飲み干しました。

「・・・・・・無味!」

水の味しかしません。
粉っぽくてココアと大豆がほのかに香る水です。

味が”無い”ということは、頭ではわかっていたつもりでした。
しかし、ここまで何も味がしないとは思いませんでした。
大豆の粉である「きな粉」なども僅かな甘味を感じるものですが、その自然な僅かな甘味すら感じませんでした。
ココアと大豆の粉のような香りは感じるので、全くの「無味」であることにはびっくりです。

ココアの風味は飲みやすくするための気休めにすぎないですね。

また、今まで飲んでいた「ザバス ウェイトダウン」よりも水に溶けにくく、プロテインシェイカーに入れてよく振って混ぜたにも関わらず溶けきらずに”だま”になっている部分があったことが気になりました。

昨日の夜は二回目だったこともあって今まで以上にしっかりシェイクしたので問題ありませんでしたが、初回は溶けていない塊が多く含まれていて「うぐぐっ」とかなり苦しい思いをして飲み干しました。

「飲みやすさを考えた 大豆プロテイン」という名前ですが、上級者向けかもしれないですね。
しかし、これでも飲みやすいプロテインなのだと思います。
嫌な風味とかは全く無いのは良いと思います。

甘味がないので、ダイエットをしている身としては安心感があって良い感じです。
飲みやすさを考えた 大豆プロテイン
ごちそうさまでした。

まとめ

「飲みやすさを考えた 大豆プロテイン」は栄養成分もコスパも良い製品です。
ただし、無駄なものがほとんど入っていないために、その味は手放しで初心者に勧められるものではないかもしれません。
まあ、僕も初心者ですけどね^^;

僕は他にプロテインを飲んだ経験があまり無いのでわからないのですが、Amazonのレビューを見る限り、世の中には「飲みにくいプロテイン」がたくさんあって、これは飲みやすい部類なのだと思います。
実際、今朝も飲んでみたのですが慣れてきたせいか「飲みやすいかも」と思いました。
完全に溶かすためにいつも以上によく混ぜました。

慣れは大事ですね。

ダイエットのための栄養の補助として飲み始めたプロテインですが、トレーニングを終えてシャワーを浴びた後にプロテインシェイクを飲むのが毎日楽しみ
です。
けして、美味しいものではないですが「これが自分の筋肉になるんだあ〜うへへ」とか考えながら飲むと満足感があって、くせになってきそうです。

プロテインはタンパク質を補助するための食品なので、賞味期限があります。
今回買ったものは袋に8月16日までと書いてありました。
合計2㎏というけっこうな量を買ってしまったのですが、一回分の量である付属のスプーンすりきり2杯分が約20グラムなので、100回分はあるという計算になります。
今までどおり一日1回の使用でも、なんとか賞味期限までには食べきることは出来そうです。
でもせっかくたくさんあるので、一日1回だけではなく、プロテインを摂るタイミングとして有効だとされる朝起きた直後や、間食として甘いおやつの代わりにもこのプロテインを飲んでいきたいと思います。

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