筋トレをするときは部位ごとに別々に鍛えていったほうが効率が良い

ダイエットのグラフ

さて、ダイエットはあまりいいかんじに進んでいませんが、ダイエットのためにやっているはずの「筋トレ」はいい感じになってきました。

最近は筋トレの方法を改善しようと、以前とはやり方を変えて、筋トレを行っています。
今まではしっかりと追い込みきれなかった筋肉も、部分的に小分けにして筋トレをしていけば、かなり効率よく鍛えることができるということがわかったのです。

体重は減っていませんが、「見た目」という意味ではかなりがっしりしてきたような気がします。

ダイエットの経過と筋トレのやり方について気づいたこと

1つの部位を追い込むことが大事

腕立て伏せ
以前までは、筋トレをするときは一度に全身の筋肉を鍛えようとして、腕立てやら腹筋やらスクワットやらのトレーニングをしてきました。
しかし、それだと徐々に慣れてきてしまって、途中からあまり変化がわからなくなってきてしまいます。

一度に全体を鍛えようとするばかりに、十分な筋トレをすることができていなかったのです。

やはり筋トレの楽しさというのは自分の身体が変化してくることだと思います。
それが、感じられない状態になってしまうというのは、モチベーションが維持しにくいのですよね。

もしも全体の筋肉を一度の筋トレできっちりと鍛えるとしたら、かなりの時間がかかってしまいます。
まとまった筋トレの時間がとれない日も多く、それもなかなか難しかったのです。

そこで、今週からは『部分的』に筋肉を鍛えていくことにしました。

  • 1日目:脚、臀部、ハムストリング
  • 2日目:腹直筋、腹斜筋、広背筋、脊柱起立筋
  • 3日目:胸、上腕二頭筋、三頭筋

こんな感じで、この日は身体のこの辺りの筋肉と鍛えるぞ!と言う感じで、集中するのです。
そうすると、かなりいい感じに部分筋トレを行うことが出来ました。

結局、筋肉というのは、筋トレをしたあとは「超回復」とかの関係で、1日〜2日くらいは休ませてあげなくてはなりません。
だから、このようなやり方でも、効率という意味では全く問題ないはずなのです。

全身を時間をかけて鍛えることが出来ない場合は、ローテーション制で筋トレをすると非常に効率的だということがわかりました。

まとめ

今週は部分的に集中して筋トレをやっていくことで、びっくりするくらいに身体が変わってきました。
このまま、くじけずに頑張ることができれば、ものすごいマッチョになれるかもしれませんね。

なんだか当初の「ダイエット」という目的を忘れそうですが、筋肉を鍛えていけば基礎代謝も上がるので、結果的には体重や体脂肪は減るはずなんです。
まあ、脂肪が減ったとしても筋肉量が増えれば体重は減らないかもしれないですけどね。

ということで、そんな感じでダイエットを頑張っていきたいと思います。

ダイエットのグラフ

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