体脂肪率はどうやって算出されるのか?

PopWeight

今日は「ピラタス蓼科スノーリゾート」というスキー場にスキーを滑りに行ってきました。
景色が本当に素晴らしいスキー場で感動しました!
ピラタス蓼科スノーリゾート
樹氷が綺麗でした。
とりあえず一枚だけ写真を載せておきます。
今日のスキーの様子は明日のブログで詳しく紹介したいと思います。

スキーに行って楽しんだのは良いのですが、週末は出かけることが多くて、どうも体重が大きく増減する事が多いようです。

ダイエットを始めてから8週間目

なぜかはわかりませんが、今日の体重は昨日に比べて0.8㎏も増えて、体脂肪率は21.0%という低い値でした。

昨日までは68.2㎏〜68.7㎏くらいだったので、一応今までからするとかなり痩せてきていると思います。

こうして一週間に1回の報告の日に大きく体重が増えてしまうとショックですね。
今日は一日中スキーを滑って運動していたし、そこまでたくさん食べ物を食べたわけではないので、誤差だとは思うのですがへこみます。

体重計の体脂肪率の算出方法

今日の計測では体脂肪率はそこそこ低い値でしたが、全体的に見るとあまり減っていません。
ダイエットを開始した頃から大体21%〜23%前後を行ったり来たりしています。
なんでかなあと思い、体重計で体脂肪率を計測する仕組みをちょっとだけ調べてみました。
オムロン 体重計
体脂肪率が計測できる体重計に乗ると、人体に影響のない程度の弱い電気を体内に流すのだそうです。
筋肉は電気を通しやすくて、脂肪は電気を通しにくい性質があります。
体重計に乗った時に電気の抵抗値を体重と同時に計って、「この身長と性別と年齢の人の電気抵抗がこれくらいなら体脂肪はこれくらいのはず!」という感じで算出しているそうです。
電気抵抗が大きいと脂肪が多くて、電気抵抗が少ないと脂肪が少ないと判断されるのです。

ただし、困ったことが一つあって体内の水分の量でも電気抵抗率が変わるそうです。
水は電気を通しやすいので、体内(細胞内?)に水分が多いと電気抵抗が少なくなり体脂肪率が少なくなってしまいます。

例えば、多くの量の汗をかくような激しい運動をした直後に体脂肪率を計ると、体が乾いた状態となるので体脂肪率が本来の数値よりも高く表示されることがあるそうです。

体脂肪率はあまり気にしないことにする

運動したら体脂肪は燃焼して減るはずなのに測定すると数値は増えていると言うのはちょっと理不尽な気がします。
僕は運動をして、風呂に入った直後に体重計に乗ることを日課にしていますから、そのタイミングの計測だと体脂肪率に関しては正確な数値が出ないのではないかと思います。

今思えば心当たりがたくさんありました。
たくさん走って大量の汗をかいた後の測定では、体脂肪率がちょっと高めな日が多かったです。

今日は体重が増えて体脂肪率が減っていたので、体が一日中スキーをして疲れがたまったせいでむくんでいたのかもしれません。

したがって、体脂肪率は参考程度に考えて、あまり気にしないようにしたいと思います。
今までは、増えたり減ったりする度に一喜一憂していたのですが、ちょっと無駄だったかもしれません。

大事なのは毎回同じ条件で計って長期的に見てどのくらいの変動があるのかという点だと思います。

まとめ

日曜日はイベントが有ることが多く、いつもと違う環境で一日活動すると、前日とは全く違う体重と体脂肪率になってしまうことが多いです。
今日のように一日中スキーなどの運動をすると、体が疲れてむくんだりして体重が多めに表示されてしまうことがあるみたいです。

体重や体脂肪率は全く同じ条件で量らないと、正確な数字は出ないですね。
特に体脂肪率は変動が激しいので、あまり気にしすぎないようにしていきたいと思います。

今日は結果は出なかったですが、徐々に痩せてきている実感はあります。
最近は体力がついてきたので、以前よりも疲れずに多めに運動することができるようになってきました。
今後も毎日運動とダイエットを続けていきたいと思います。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です