山東菜の中華炒めを作ってみました。やさしい食感がいい感じ!

山東菜の中華風炒め
近所のスーパーで見つけた『山東菜』を使って、シンプルな中華風の炒めものを作ってみました。

『山東菜』って、あまり聞き慣れない名前の野菜かもしれません。
実のところ、僕も調理するのは初めてなのです。

なので、山東菜で一体何が作れるのかを、インターネットでちょこっとだけ調べてみました。

参考:山東菜 – Wikipedia

なるほど・・・「漬物」や「おひたし」にしちゃうと良いのですね。
白菜の仲間だということなので、白菜的な調理法が合うのでしょう。

・・・ということなので、今回は『山東菜の中華炒め』を作ることにしました。

もちろんセオリー通りにおひたしとかを作っても良かったのですけどね。
せっかくなので、ちょっとだけ普通と違った使い方をしてみたかったのです。

と言っても、中華鍋を使ってササッと高温で炒めた山東菜は、マイルドな食感で非常に美味しかったですよ。

山東菜で炒めものをするときは一気に調理すべし

山東菜

山東菜は実際に調理をしてみて感じたのですが、非常に柔らかい野菜です。
なので、炒めると言う調理法に向いているかいないかと言われたら、向いていない野菜ではあります。
炒めものに慣れていない人がこの野菜を料理すると水分が出てきちゃって、ベチャベチャな野菜炒めになってしまう可能性もあります。

おひたしや漬物にするのが最も理想的だと言うのも頷けます。

なので、山東菜の炒めものを作る場合は、できれば中華鍋で、油を多めに入れて、強火で一気に炒めあげるのが良いでしょう。
そうすれば、優しい食感でありながらも、ちょっとしたシャキシャキ感も味わえるような、いい感じの中華炒めが出来上がるはずです。

シンプルイズベスト

山東菜とにんにく
今回は、シンプルな材料で山東菜の炒めものを作ってみました。

用意する食材は『山東菜』と『にんにく』だけです。
使用した調味料もごま油、塩コショウ、それとちょこっとだけ鶏がらスープの元を入れて炒めました。

やはり、野菜の美味しさを活かした炒めものと言えば、このにんにく炒めみたいな感じの中華炒めが最高なのですよね。
まさにシンプルイズベストです。

水分の多い野菜を炒めるときの注意点

山東菜の中華風炒め

山東菜や白菜のような、熱を加えると水分が多く出てきてしまう野菜でも、美味しい炒めものを作ることは出来ます。
しかし、うまいことやらないとベチャベチャになってしまって、美味しさが半減してしまうのです。

それを何とかする方法は、一つだけです。
強火で短時間で炒めものを済ませることです。

この山東菜の中華炒めなんて、ホントにササッとで良いのですよ。
鍋をあおりながら、様子を見て、全体的にしんなりとしてきたらすぐに火を止めるようにすると、調度良いでしょうね。

美味しい炒めものを作るためにはスピードが命なのです。

にんにくの風味とやさしい食感

山東菜の中華風炒め
山東菜は炒めものには向いていないのは事実ですが、美味しい炒めものを作ることが出来ましたよ。

食欲をそそるにんにくの風味と、シンプルな塩味の味付け、それにやさしい食感の山東菜がいい感じです。
美味しい野菜ですね。山東菜。

まとめ

炒めものは誰でも作ることができる料理法の1つではありますが、いい感じに調理するのが難しい食材も存在しています。
山東菜もちょっとだけ難しい部類に入る野菜ではあります。
でも、上手に炒めることができれば、これはこれで非常に美味しい炒めものができちゃうのですよ。

おすすめは、シンプルな中華風の炒めものですね。

山東菜は生でも美味しく食べることが可能な野菜なので、野菜そのものの味を活かした調理法が合うと思いますよ。

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