いくら寝ても疲れがとれない時は布団を変えると良いかもしれない

布団と枕

最近、先週くらいに急に涼しくなってきたせいか、いくら寝ても疲れがとれない状態になっていました。
そのおかげで、先週はどうも集中力とやる気が起きにくくてかなり参っていました。

これは何とかしなければなあ、と思っていました。
そこで、昨日の夜寝るときに布団を少し厚めのものに変えてみました。

すると今朝は、久しぶりに寝覚めの良い起床をすることが出来ました。
単に寒かったことが原因だったというわけですね。

質の良い睡眠をとるためには季節に合った適切な暑さの布団を選ぶことが大切だということです。

よく眠るためには季節に合った適切な暑さの布団を選ぶべき

涼しいのにタオルケット一枚

先週くらいに急に涼しくなりましたよね。それまでは、今の涼しさが嘘のように異常に暑い日々が続いていました。
なので、寝るときは暑さ対策で掛け布団はタオルケット一枚で寝ていました。

それでも、ホントに暑くて深夜に目が覚めてしまったりすることもあって、大変でした。

しばらくの間、そんな状態だったものですから、最近の急激な涼しさに対して全く対応出来ていませんでした。
先週もずっとタオルケット一枚で寝てしまっていたのです。
確かに今思えば、ちょっと寒いなあと思いながら床に入っていたように思います。

もっと早くにまともな掛け布団で寝ていればよかったです。

寒いと疲れがとれない

調べてみると、「寝ている時に寒くて体温が下がると疲れがとれないことがある」と書いてある記事をいくつか発見しました。

寝ても疲れがとれない原因は「冷え」だった!? “冬不眠”解消ポイント5

睡眠からくる不養生

第13回 「冬の睡眠難民」を救う!就寝前の2大習慣で冷え性でもぐっすり

様々な理由から、身体が冷えることは質の良い睡眠を妨げることとなるのだそうです。

今回のように、急激に涼しくなってしまった場合は特に冷えには気をつけなくてはなりませんね。

暑くても寝れない

いくら身体が冷えるのがよくないからといって、暑い夜に分厚い羽毛布団をかけて寝てもダメです。
そんなんで寝れるわけがありません。

大切なのはその日の気温に合った適切な布団で眠るということです。

基本的に人間が眠るときは平常時よりも体温が少し下がると言われています。
故に、できる限り身体を暖めることは非常に大事です。でも暑すぎて寝れなくては元も子もありません。

日々の気温の変化に敏感になって、特に季節の変わり目は柔軟に布団を変更するための準備をするべきですね。

まとめ

今回はちょっと寝るときに若干寒いなあと感じていながらも、適切なかけ布団を用意しなかったのがいけなかったですね。
反省です。

昨晩は暖かくして眠ったおかげで、今日はここ最近の疲れが吹き飛んだかのように元気です。

今日も僕が住んでいる山梨県では、雨が降っていて非常に涼しいです。
でも、天気予報を見ていると、今週はまた日差しと高い気温が戻ってくるそうです。

急激な気温の変化があると体調を崩しやすいですが、上手に体温調節をして乗り切っていきたいですね。

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