だし巻き卵を上手に作るための3つのコツ

だし巻き卵

お弁当の定番メニューである、みんな大好きな、だし巻き卵。
大根おろしと一緒に醤油を少しかけていただくとおいしい、だし巻き卵を上手に作るためのコツを紹介していきたいと思います。
慣れるまでは大変ですが、練習すれば必ずうまく作ることができるようになります。

だし巻き卵を作るためには練習と慣れが必要

だし巻き卵の修行中

最近、だし巻き卵を上手に作ることができる男子になりたい!と思って、作れる時にはだし巻き卵を作って修行しています。

上記の写真は先週末に作っただし巻き卵の写真です。
うちの奥さんが作る、だし巻き卵に比べると味も見た目もまだまだなのですが、なかなかうまく作ることができるようになってきたと思います。

最初に作った時はうまく巻くことが出来ずにグチャッとしているだし巻き?卵になってしまったのは良い思い出です。

そこで、だし巻き卵修行中の僕が、だし巻き卵を上手に作るために実践している3つのコツを紹介したいと思います。

1.卵をかき混ぜすぎない

ここでは、だし巻き卵を作るための分量と詳しい作り方はそれぞれ好みがあるので割愛しますが、うちの家族はあまり甘いだし巻き卵は好みではないので、砂糖を入れずにだし汁と醤油だけを卵に混ぜます。

ここで重要なのが卵をかき混ぜすぎないことです。

卵を勢い良くかき混ぜすぎると卵焼き用のフライパンに卵液を入れた時に、卵に気泡がプクプクと出てきて、巻きにくいし見た目も美しく仕上がりません。

ステンレスボウルなどに入れた生卵と調味料を混ぜるときは、多少混ざりきってないと感じても、ある程度混ぜたらやめて、次に行くことが重要なポイントです。

菜箸で切るようにゆっくり混ぜるとうまくいきます。

2.油を染み込ませたキッチンペーパーを用意しておく

だし巻き卵を作るには、卵焼き用のフライパンに何度も卵液を入れて巻いていくので、何回も油を鍋底にしく必要があります。

とにかくたっぷりと油を使えば鍋底に卵がくっつかずにうまくいく・・とは思いますが、ヘルシーではないので別の方法を使いたいところです。

そこで、薄くまんべんなく油をしくために、キッチンペーパーに油を染み込ませて、卵を巻く度に油を薄く塗りつけてあげます。
卵を巻いて卵液を垂らす直前に、その都度キッチンペーパーに染み込ませた油を空いたスペースにまんべんなく擦りつけてあげると、くっつかずに上手に巻くことが出来ます。

もちろん、キッチンペーパーがない場合は、ティッシュペーパーでも良いのですが、ティッシュペーパーは箸にくっつきやすいのでちょっとだけやりにくいように感じました。

3.強めの火力で、そして素早く

これが最も重要なポイントです。

初めて、だし巻き卵を作るときはついビビってしまい、弱めの火でじっくり作ろうとしてしまいがちです。
しかし、それだと卵が思うように固まらずうまく巻くことが出来ませんでした。

そこで、強めの火で卵焼き用のフライパンを十分に温めてから卵液を投入しましょう。

フライパンを火にかけ始めたら、菜箸の先っちょに卵液を少量つけてフライパンにちょびっと垂らしてみましょう。
「じょわ〜」と音がして、すぐに卵液が固まり始めるようになったら頃合いです。
意を決して卵液を卵焼き用のフライパンに入れていきます。

卵液は少量づつ垂らすとよいです。
そうして、一気に薄めに焼いて表面が半熟のうちに素早く巻いていくのがだし巻き卵を上手に作るコツです。

火を通しすぎると、うまく巻くことが出来たとしても、くっつかずバラけてしまうことがあります。
多少、固まっていない場所があっても予熱でふっくらと火が通るはずなので、大丈夫です。

このように、中火よりも少し強めの火力で、フライパンが十分に温まったら、卵液を多すぎないように少量づつ垂らして、半熟状態になったら素早く作業していくのが最大のコツです。

だし巻き卵を作るには練習と慣れが必要ですが、何度も作り続けると上手く作ることができるようになってきます。

まとめ

以上の3つがだし巻き卵を上手に作るために修行中の僕が実践しているコツです。

これらのコツを知っていても実際にやってみると、そう簡単には実行することは出来ないと思います。
何度もめげずに練習して手際よく作ることができるようになってくると、自然と上手に作ることができるようになってくるものだと思います。

だし巻き卵は慣れると作るのは簡単だし、少し冷めてしまったとしてもおいしいのが良い所です。
大根おろしと一緒に食卓に出せば、1品おかずを足すことができるので重宝しています。

大根おろしを乗せて醤油をちょろっとかけてから、いっきに頬張ると最高ですよね。

先月の初旬くらいから特訓を始めて、だし巻き卵のスキルはかなり上達しましたが、まだまだ修行が必要です。
もっと美しく、そしておいしく作ることができるように精進していきたいと思います。

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