う◯こを漏らしました

うんこくん

きっと夏の暑さのせいです。
そうに違いありません。

書こうかどうしようか非常に迷ったのですが・・・実は先日う◯こを漏らしました。

いやいや〜やってしまいましたよ〜

自宅で、PCデスクの前に座っている時にほんのちょっとだけです。
すっかり油断していましたよ。

というわけなので、以下シモい話となりますので、苦手な人はスルーしてください。

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漏らすと後片付けが大変

うんこくん

たぶん、ここ最近の暑さのせいで、夜寝るときに布団をかけずに爆睡していたことが原因だったのではないかと思っております。
ちょっとお腹の調子が悪かったのですよね・・・

ガスが頻繁に出るような感じで、お腹が張っているような雰囲気でした。

漏らしたのは今週の始めくらいのことです。
タイミングが良いのか悪いのか、たまたまその日は、そのあと友人と会う約束をしていたのです。
でも、まさか「うん◯漏らして遅刻した!」なんて言い訳は出来ないので、必死で着替えたり風呂に入ったり、風呂場でパンツを洗ったりとかしてから、大急ぎで家を飛び出しました。
間に合いました。

どうでもよいけど、友人の1人は約束の時間に20分程遅刻したので、彼は◯んこを漏らした僕に負けたということになります。(やったね!)

おならかと思ったら思わぬ伏兵が・・・

うんこくん

その時、僕はiMacで作業をしていて、椅子に座っておりました。
でも、どうにもお腹の具合がおかしいのです。

とにかくおならが出ちゃうのです。
でも、とりあえず「自宅だしまあいいか」と思って、ブーブーとやっておりました。

でもある時、思わぬ伏兵がガスの向こうに潜んでいました。
ついに、僕にとって忘れられない瞬間がやってきたのです。

しかし、「ブッブリ?ッ」という感じで、むしろその時は「セーフ」だと思っていました。
でも、ダメでした。

そう、僕はそんな人間の尊厳に関わる一大事だというのに、少しの間とは言っても「気のせい」だと思い込んでしまっていたのです。

漏らしたと言ってもほんのちょぴっとだけですが、それがいけなかった部分もあります。
「あっ今のやばかったかな?」とオナラらしきものを出した瞬間に考えましたのに、その後すぐに「まあ大丈夫だろう」と思ってしまったのは、完全に僕の判断ミスということになります。

そして、30分程椅子に座って作業をした後に、おしっこをしようと思ってトイレに行った時に、異変に気付いたというわけなのです。
「漏らしてた・・・」

本当に漏らしたのが自宅で良かったです。
外出している時だったら、もっと大変なことになっていたことでしょう。

ぶっちゃけると、友人たちとは映画を観に行く予定でした。
なので、映画館で漏らしたら悲惨過ぎる状況でしょうね・・・

映画館、出禁になっていたかもしれません。

パンツをおろした瞬間の絶望感

うんこくん

僕、トイレは小の時も座って用をたす派です。
なので、座った瞬間、明らかにパンツの様子おかしいということにすぐに気づくことが出来たのです。

だって、ズボンをおろして、我慢していたおしっこをやっと出せるぞ!となった瞬間、目の前に茶色い「シミ」のようなものができているのですからね。
はあ・・・

・・・嘘です、「シミ」というかちょっとだけ立体でした。

冷静な対応が大事

自分の過ちに気付いた瞬間、「やってしまった」と思って焦ったのですが、ここは冷静に行動すべきだと考えました。
とりあえず、そのまま限界まで我慢していたおしっこはそのまま出しました。
そうしないと、今後の作業が落ち着いてやれませんからね。(と言うかいつも限界まで我慢するからダメなのかもしれません。)

そして、用をたし終わると、ゆっくりと立ち上がり、まずはトイレを流しました。
普段だったら、そのままズボンとパンツをはくべきですが、それは出来ません。
パンツが汚れているからです。

なので、冷静に僕は本来であればそのまま下半身を覆い隠してくれるはずの布を、ゆっくりと取り去りました。
そして、それらを持ったまま風呂場へ向かいました。

下だけすっぽんぽんの状態です。

風呂場でパンツを洗う絶望感

うんこくん

僕にとって幸運だったのは、漏らした量がごく少量だったということです。
ほんの1gくらいの茶色い個体が、コンニチワしていただけだったのが不幸中の幸いでした。

なので、軽くシャワーで汚物を洗い流した後、パンツの付着箇所をピンポイントで石鹸でゴシゴシとこすって綺麗にしました。
流石に、水で流しただけで、洗濯機に入れちゃうのはダメだと思ったからです。

なんというか、この瞬間と言うのはなんとも情けない気持ちになりますね。
絶望です。

取り返しのないことをしてしまったという、自分に心底落ち込んだ瞬間でした。
だって、う◯こが流すことができても、(この年で)漏らしたという事実は洗い流すことが出来ませんから・・・

「おじいちゃん」と言われた

うんこくん

一応、後処理を終えた後に会った友人たちには早速「僕さっき漏らしたよ!」と報告いたしました。
そしたら「やめて聞きたくない!」と完全に拒否されたたり、「ああ〜そういう趣味があったんですね。知ってます。」と友人の僕に対する誤解が発覚したりとかして、最後には「もうおじいちゃんやん・・・」ということでまとめられました。

これ、本来だったらお年寄りに対しての大変に失礼な発言ではありますが、「漏らした」という事実がある限り僕は圧倒的に弱い立場なので、反論せずに黙っていました。

まとめ

誤解があるといけないので、明言しておくことにしますが、僕は漏らしたのなんて小学生以来ですよ。
小学校の頃は、学校のトイレで「大」をしてはいけないという謎ルールがあったので、家まで我慢できなかったからなのです。

まさか30歳をこえてから漏らすとは思ってもいませんでした。

下痢っぽいうん◯をほんの少しだけとは言っても、精神的なショックはすごいです。
風呂場で自分のパンツを洗う気持ちは、やったことのある人にしかわからないでしょう。

やはり、日中の暑さが尋常でないからといっても、夜はちゃんと布団をかぶって寝ないとダメなようです。
でも、涼しくしないと暑くて寝れないのに、どうしろと?

やはりう◯こ漏らしたのは、この夏の異常な暑さのせいですね!

万が一、う◯こを漏らした時には冷静に対処することが大事です。
焦ると、ろくなことになりませんから・・・

それに、お腹が緩い時は、オナラだと思っても油断しないことです。
そのすぐ後に思わぬ伏兵が潜んでいる可能性がありますから。

この文章をここまで読んでくれた物好きなあなたも、体調を崩さないように気をつけてくださいね。

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