長時間トイレを我慢するのが趣味というわけではありません

トイレ

前々から気になっていたのですが、僕はトイレを我慢してしまう癖があるみたいなのです。
特に、長時間に渡って作業をしている時とか、トイレに行くことを忘れてしまうのです。

そして、作業が終わって作業場から自分の部屋に、帰ってきた途端、ものすごくトイレに行きたくなってしまったりします。
つまり、「おしっこはたまっている状態で、本来であれば出すべきなのに、それを出さないでいる」ということになります。

あまり専門的なことはわかりませんが、身体に良いことであるわけがないですよね。

長時間手が離せない作業とか、作業に集中したりすると、ついついトイレを我慢してしまう

おしっこを我慢し過ぎると病気になるかも・・・

ガラスに付いた水滴
調べてみると、おしっこを我慢し過ぎると、膀胱炎などの病気になる恐れがあるそうです。

それに、毎回おしっこを我慢していると感覚が鈍くなって、さらに尿意を我慢できるようになってしまうのだとか・・・
そうなると余計に悪循環です。

まあ、生理的に排出しようとしているものを我慢するわけですから当然ですよね。
何らかの異常が出てもおかしくないです。

やはり、いくら作業中とは言え、我慢せずに定期的にトイレに行くほうが良いようです。

1回に出すおしっこの量

黄色いあれ
ものすご〜く、おしっこを我慢した後にトイレに行くと、とてつもない勢いで「じょばばーっ」と、おしっこが出ます。
一体どれくらいの量が出ているのかということは、個人的に非常に気になっています。

ちなみに、成人の1回のおしっこの量は通常は200ml〜400mlと言われているそうです。

ネットで「最大まで我慢したおしっこの量」という検索ワードで調べてみると、サイトによって情報がバラバラで、よくわかりませんでした。
でも、だいたい600ml〜1000mlくらいの間のようですね。

トイレを我慢した時に、実際に自分の尿がどれくらい出ているのかはわかりません。
うーん、やはり気になります。
今度、なんとかして調べてみようかなあ・・・

トイレに行けない時も多い

水滴
現代人は基本的に多忙です。
故に、いつでもトイレに行けるとは限りません。

仕事中とか、学生ならテストの時とか、気軽に「トイレに行ってきます!」とは言いづらいです。

僕も学生時代に飲食店でバイトをしていた時には、仕事中にトイレに行きたいとはなかなか言えませんでした。
もちろん、ルール上はバイト中も催せば、トイレに行ってもOKです。
でも、ピーク時にお客さんで満席の店内を目の前にしつつ、トイレに行くという度胸は僕にはありませんでした。

あと、映画館で映画を見ている時はトイレに行けない、と言うか行きたくないですよね。
今年の12月に3作目が上映される予定の「ホビットの冒険」とか約3時間くらいありますから、映画が始まる前にしっかりとトイレに行っておかないと、確実に途中でトイレに立つことになります。
「トイレに行っている間に重要なシーンが流れてしまったらどうしよう」と考えると、上映中にトイレに行くのはなるべく避けたいです。

現代人は仕事でもエンターテインメントでも、尿意を感じたと同時にトイレに行く、なんてことは無理ということです。
仕方ないことですが、なんというか自然の摂理に逆らっていますよね、僕達。
水辺

まとめ

僕は、制作が忙しくなると、トイレに行くという生理現象をおろそかにしてしまう癖があるようなのです。
でも、作業をしていると、尿意というものが不思議とあまり気にならないのですよね。
いつも、限界まで我慢するか、作業が終わってからトイレに行きます。

絶対に身体に良くないということはなんとなくわかっているので、我ながら困ったものです。

今のところ身体に異常はありません。
しかし、いつの日か大変なことになってもおかしくないので気をつけたいところですね。

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