創作料理に失敗しないための3つのポイント:明太子ドレッシング

明太子ドレッシングのサラダ

冷蔵庫のドレッシングを切らしていたので、ちょうど買ってあった明太子を使って創作ドレッシングを作り、それをサニーレタスにかけてサラダを作ってみました。
明太子は意外といろんな料理に応用することができますね。

明太子ドレッシング

明太子を買ったので

近所のスーパーで買ったのは1パック298円のお買い得なものでした。
形が崩れているのか切子になっているものだったので、見た目は良くないですがそんなことは気にしないので、これを買うことにしました。

このお話とは関係ないですが、僕は明太子がものすごい大好きなのです。
ほくほくのご飯に明太子を乗せて食べる明太子ご飯が特に好物です。
きっと博多とかに住んだら食べ過ぎて痛風とかになるんだろうなあと思ったりします。

材料を用意して混ぜるだけ

このお買い得だった明太子を使って明太子ドレッシングを作りました。

作り方は材料を用意して混ぜるだけです。
簡単です。

料理に慣れてくると毎回決まったレシピ通り作るのではなくて、その日の気分や冷蔵庫の中身で作り方を変えるのが普通です。
創作ドレッシングですね。

もちろん用意する材料はその場で思いついたものです。

  • 明太子
  • オリーブオイル
  • 醤油
  • コショウ

以上の材料を適量用意して混ぜるだけです。

ドレッシングが冷蔵庫に無いことに気づいたのが食事の直前だったので、大急ぎで作ったのですが、なんとか間に合いました。
なかなか美味しく出来たと思います。
売っているドレッシングよりも味が濃すぎないのがよいですね。

酢の代わりにマヨネーズを入れてもおいしく出来たと思うのですが、うちの奥さんがあまりマヨネーズが好きではないので、やめておきました。

創作料理

創作料理に失敗しないためには

創作もやし丼

創作もやし丼

豚肉と根菜と赤ピーマンの炒めもの

豚肉と根菜と赤ピーマンの炒めもの

僕はどこの国の料理かもわからないような創作料理を作ることが多いです。
明太子ドレッシングもそんな創作料理の一つと言えると思います。

たまに変なのが出来てしまうこともありますが、たいていはおいしく作ることが出来ます。

創作料理に失敗しないためには以下の3つのポイントを抑えると良いと思います。
きんぴらごぼう

1.基本的な料理も作れるようになっていること

まず、一つ目は料理の基本的なことを知らないとダメよ、というお話です。
料理の初心者がいきなり自分のオリジナルの料理をつくることはお勧めできません。

まずは、料理の本を一冊買って、それに載っている料理をレシピ通りに作れるようになることが大事です。

普段の料理では調味料の分量も量らないで作ることが多いですから、まずはプロのレシピを体に叩きこむことで、料理の感覚と基本を覚えます。
それから創作料理チャレンジすると良いでしょう。
そば飯

2.味のイメージ

料理の前に味のイメージを脳内で描くように想像して、イメージトレーニングをしてから、料理に取り掛かります。
冷蔵庫の中身を眺めながらでも良いですし、スーパーでうろうろしながら考えても良いと思います。

材料が決まってきたら、その材料をどんな調理法で料理するのか決めます。
焼くのか、煮るのか、炒めるのか、蒸すのか、食材と調理法を思い浮かべつつ、調味料は何を使うかも考えておきます。

こうして、頭のなかでどんな料理をつくるのか、想像するのが一番楽しい瞬間だったりします。

しっかりとイメージしてから料理に取り掛かると手際も良く、スムーズに料理をすることが出来ます。
料理の内容もしっかりとイメージが出来上がっていれば問題なく美味しいものが作れるはずです。
鶏肉のソテー チリソース

3.味見をする

料理が上手な人でも、失敗することがあるのが創作料理の怖いとところでもあり、おもしろいところでもあります。

そこで、失敗を少しでも減らすためには食卓に出す前に味見をするのがお勧めです。

味見をして、味が変ならば調味料を足せばなんとかなる場合が多いです。
調味料は先に多めに入れてしまうと減らすことは出来ないので、少なめに入れて最後に足すのが良いと思います。

塩や醤油などだけでなく、コショウやハーブ系などを隠し味に追加するとグッと味が締まって美味しくなる場合があります。

最後に忘れずに味見さえすれば失敗はかなり減らすことが出来ます。

また、修復できないようなどうしようもない状態だったとしても、食事の前に一緒に食べる家族に「失敗しちゃった☆ゴメンネ!」と先に謝っておく事もできます。
せっかく料理を作ってくれた人が謝ってきたら怒ることは出来ないはずです。
芽キャベツとアスパラのアンチョビパスタ

まとめ

創作料理に失敗しないためには慣れと経験が必要です。
最初からおいしい料理が作れるわけでは無いです。

でも練習すれば料理というのは必ず上手になるものだと思います。

明太子はおいしいですが、例えばお中元などで明太子をたくさん頂いてしまった場合は、毎日明太子ご飯だけ食べるわけにもいきません。
こうして、明太子をつかって何か別の料理にすることで飽きずに食べきることができるでしょう。

本当は昨日作った明太子パスタも一緒に写真を載せたかったのですが、自分的にあまり上手に出来なかったので、それがショックで写真を撮り忘れてしまいました。
オリーブオイルで炒めたにんにくとじゃがいもを明太子パスタに混ぜて、最後に水菜を添えるという我ながらオリジナリティあふれる明太子パスタでした。
とてもおいしくできたのですが、もうちょっと修行が必要と感じたため、紹介するのはまたの機会にとっておくことにします。

生活のために食事を作る場合は冷蔵庫の中身とスーパーの品揃えを見て、作る料理を考えなければならないのでどうしても創作料理になってしまうことが多いです。
創作料理は自分の思いもしなかった素材から新しい味が生まれることがあるのが魅力です。
これからもおいしい創作料理を作るために腕を磨き続けて言いたいと思います。

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