野菜たっぷりゴーヤカレーを食べて栄養補給

ゴーヤをたっぷりと入れたカレーが美味しいです。

ベランダのゴーヤ

我が家のベランダでは、去年に引き続き、うちの奥様が栽培しているゴーヤがたくさんぶら下がっています。

ベランダのゴーヤ

ちょっとアーティスティックな形のゴーヤ。

自宅のベランダで採れたゴーヤ

さて、これらのゴーヤは観賞用・・・というわけではなくて、もちろん収穫して食べることになるわけなのです。
ですが、豊作過ぎるというのも、去年と同じでして、食べきれないくらいの量が採れちゃうというわけなのです。

引っ越しをして、去年住んでいた家よりもベランダが狭いので、これでもかなり少なくなったほうなのですけどね〜
なかなか、全てのゴーヤを消費するのは難しい・・・というくらいの量が採れております。

多すぎるゴーヤを消費する

ゴーヤのグリーンカーテンは食費が浮くので、非常によろしいことでございます。
でも、いかんせん大量のゴーヤが収穫出来てしまうというのは、消費するのがかなり大変なことだったりするのです。

収穫の時期が遅れたり、収穫してからほうっておくとゴーヤは黄色くなってしまいますからね・・・
黄色くなったゴーヤも普通に食べることはできるのですけど、早く食べるにこしたことはありません。(さらに放置するとゴーヤははじけます)

というわけで、たくさん収穫したゴーヤ達をカレーにすることにしました。

メイン具材はゴーヤ!のカレー

ゴーヤカレー

ゴーヤをたっぷりと入れたカレーは美味しいのですよ。
苦味がじんわりときいているので、大人の味ですけど。

ちなみに今回はゴーヤをすっごくたっぷりとみじん切りにして、その他人参とエリンギもみじん切りにして投入しました。
そして、ひき肉をタップリと入れて、濃厚な味に仕上げております。

ゴーヤが大量すぎるのでカレーに必須の材料である玉ねぎなども入れておりません。
具材の比率としてはゴーヤが7割くらいの量ですよ。

半分以上の具材がゴーヤなのです。

ブロッコリーとか入れると美味しいかもね

カレーって一度に大量に作る場合が多いですから、一度大きめの鍋で作ってしまうと、何日も同じメニューが続く・・・というデメリットもあります。
そんな時は、我が家ではいろいろとトッピングをして飽きないように工夫をします。
カレーを食べる度に、目玉焼きとかウインナーとか日替わりで入れると、いい感じのアクセントになるのでオススメです。

ゴーヤカレー

今回はレンジでチンしたブロッコリーを入れてみました。
なんだかこうすると夏野菜カレーみたいでいい感じじゃないですか?

夏というのは、どうしても食生活が乱れがちな季節でもあります。
なので、こうして大量の野菜を摂取することで夏バテを解消することができるかもしれませんよ。

味的にはゴーヤの苦味が苦手な人は苦手かもしれません。
でもクセになっちゃうおいしさのカレーだと思っております。
おいしいですわよ。

まとめ

野菜をたっぷりと入れたゴーヤカレーを食べてみました。

大量に収穫してしまった、ゴーヤを一気に消費するには、なかなか良い料理ですね。
それに、夏に不足しがちな野菜をたくさん食べることができるので、いい感じの栄養補給にもなります。

ゴーヤのグリーンカーテンを育てていて、ゴーヤを余らせている人には大変オススメのメニューでございます。

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