【鼻水】秋の花粉症かも知れないけど気にしないようにしています

ティッシュ

今週に入ってから、急に鼻の調子が悪くなりました。
鼻水が出たりとか、鼻に意味の分からない強い痒みを感じたりしています。

ティッシュが手放せません。

夜、寝るのは全く問題なくて、よく寝れています。
しかし、朝は鼻が詰まって呼吸が苦しくなって目が覚めたりしています。

これはもしかしたら「秋の花粉症」というやつかもしれません。

最近、鼻の調子が悪い

花粉症の症状

ここ最近の鼻づまりなどの症状は完全に花粉症の症状そのものです。

僕は、毎年春になるとスギ花粉による花粉症に悩まされています。
これは小学生の頃からずっとなので、もはや慣れっこになってしまいました。

なので、花粉症の症状に関してはある意味ベテランです。

だからこそよく分かるのですが、最近の鼻の調子の悪さは花粉症の症状だと思うのです。

今まで、秋はなんとなく花粉の存在を感じる程度でした。
でも、この数日は完全に何かがおかしい状態となっています。

風邪などの、細菌やウイルスが原因となる病気の場合はもっと違う感じのつらさなので、おそらく何らかの花粉が悪さをして調子が悪くなっているのでしょう。

秋の花粉症

花粉症というと完全に春だけのものと思っていた時期が、僕にもありました。
しかし、花粉というものは一年中飛んでいるものなのだそうです。

秋の花粉について調べてみると、やはり何種類かの植物の花粉が、人のアレルギー反応を引き起こしているのだそうです。

「ブタクサ」「ヨモギ」「カナムグラ」などの花粉が、秋の花粉症を引き起こす場合が多いそうです。
これらはだいたい今の時期、つまり8月〜10月くらいに花粉が多い植物なのだそうです。

自分が具体的にどの花粉にアレルギーがあるのかは調べたことがないのでわかりません。
でも、おそらく上記のどれかに体が反応して花粉症の症状が出ているのだと思われます。

オレンジの花

花粉症を克服するには

完全に個人的なやり方と言うかなんというかなので人には勧められないですが、長年花粉症と付き合ってきた僕なりの花粉症の克服法があります。

それは「気にしないこと」です。

花粉症によって鼻が詰まったりとかするのは仕方のないことです。
でも、それで目や鼻を必要以上にこすってしまったりすると、余計に症状がきつくなってしまいます。

それを解消するためには、自分が花粉症であるという事実を忘れて、痒みや鼻水をあえて気にしないようにすることです。
そうすると、意外と平気だったりします。

他の事で集中してたりすると、花粉症の症状は感じにくいです。
例えば、激しいスポーツをしたりすることで他を気にする余裕がないくらいに必死になると、鼻水がすっと引いたりすることがあります。

そのような状態を常に意識して、継続させるイメージです。

現に僕は20年以上花粉症ですが、10年位花粉症の薬は一切使わないで乗り切ってこれています。

もちろんこれは、ものすごく精神論的な解決法なので、人には全く勧めることができない方法です。
僕の独自の考えなので科学的な根拠もありません。
でも、個人的には花粉症はこれで乗り越えられる気がしています。

現在、僕は春の花粉だけではなく、秋の花粉症にも悩まされている状態です。
しかし、薬などは使わないで、「自分は花粉症じゃないよ」という暗示を自分にかけて、あまり気にせずに頑張っていきたいと思います。

まとめ

花粉症を気にしないという体裁でやってきているのに、花粉症の症状を感じていると言うのは、自分で書いていて矛盾しているとは思いますが、そういう気持ちでずっとやってきております。

「気にしない」ことで、ここ数年はけっこう大丈夫です。
何年もの間、花粉症の薬は一切使っていません。

でも、自分が何の花粉に反応しているのかということは、純粋に興味があります。
そのうち、機会を見つけて、病院でアレルギーの検査を受けてみたいですね。

すっごい、いろいろアレルギーありそう…

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です