【ハンタ】No.347 就任:ジンがNo.2どころか主人公になったのかと思った

レオリオの能力

今週の週刊少年ジャンプは7月19日(土)発売だったので、少しだけ早くハンターハンターを読むことが出来ました。

今週のハンターハンターのタイトルは「就任」です。
これは、ジンが名実ともにNo.2の地位についたことを指しているものと思われます。

先週までの話の流れから、今週はジンとパリストンの能力が見れるかも?ということを期待していたのですが、見れたのはジンの才能だけでしたね。
それは残念ではあったのですが、連載再開してから初めてと思われる戦闘シーンの描写や、ジンの念能力者としての才能を見ることができたので、非常に興味深い回だったように思います。

今回は特に、ジンのハンターや念能力者としての才能が際立っていたように感じました。
もう、ジンが主人公になったのかと思いましたよ。

というか、レオリオからすると、ジンによっていつの間にか能力を披露されてしまったということになります。
どんな能力なのかはわかったにも関わらず、レオリオ本人が使ったわけではないためにその能力名も不明なままですよね。
これは、漫画の登場人物として、とても不憫な扱いだなあと思ってしまいました。

世界で5本の指に入る念能力者と言われるジン

ジンの才能

ジンは、打撃系の能力ならば1回食らっただけで、大抵のものならば真似することができるようです。

選挙のときにレオリオが放った攻撃を受けたのは、やはりわざとだったのですね。
ジンの実力からして、レオリオの一撃ごときを避けることが出来ないはずがないと思っていたのですが、そのはっきりとした理由は実際のところよくわかりませんでした。

なんとなくの予想としては、レオリオという人のカリスマ性のようなものを感じたので、自分が直撃をもらうことで、レオリオを会長候補者の
有力な存在に仕立てあげようとしたから…とかかなと思っていました。
または、ゴン(息子)のことを心配しているレオリオのことを思って、あえて攻撃を受けることで、その場をおさめようと考えたのかもしれないとも思いました。

しかし、この件に関してはジンの中で、能力を真似できるかもしれないという打算もあったのでしょうね。

しかしまあ、ジンは「ただの才能」と簡単に言っていますが、これはものすごい才能なのではないでしょうか?

ある意味、クロロの能力「盗賊の極意(スキルハンター)」の打撃技専門みたいなものですよね、これ。
パリストンが言うように他人の能力をトレースできる能力と言っても良いくらいの才能です。

しかも、クロロの能力のように相手の能力を盗むために複雑な条件を満たす必要もないし、相手がこの世からいなくなっても使うことができなくなるということも(たぶん)ありません。

それに、念能力のとりわけ特殊な力と言うのは、本来であれば念能力者が何年も修行してやっとのことで、身に付ける事ができるくらいのものであるはずです。
それを、一度食らっただけで使うことができるようになるというのは、世界で5本の指に入ると言われる念能力者だけありますね。

ジンがまねることができる能力は?

「打撃系の能力」と言うのは、少し曖昧な表現ではありますが、レオリオの能力もただ単に相手を殴るわけではなくオーラを飛ばして攻撃しているわけですから、ジンが真似できるのはかなり広い範囲まで可能なのではないかと思われます。

また、ジンが本当にすごいのは、レオリオがどのようにその能力を得ることになったのかという背景を予測して、その応用技まで使うことができるようになっていることです。
ひょっとしたら、レオリオはそこまでの応用はまだできない可能性だってあります。

また、応用技をも簡単に使うことができるようになるということは、「打撃技ならば」と言いつつ実は、もう少し広い範囲でまねることが可能だったりするかもしれないですね。

打撃系の技と言えば、例えばゴンの「ジャジャン拳」も打撃系だし、もうちょっと特殊な例を挙げるとフィンクスの「廻転(リッパー・サイクロトロン)」とかも使うことが出来そうですよね。
しかし、これらの技はどちらも一撃必殺級の威力なので、まともに食らって生きていられるかは微妙なところですね。

そういう意味では、真似する技は慎重に選ばないと命がいくつあってもありませんね。

また、ナックルの「天上不知唯我独損(ハコワレ)」とかも一応、打撃技ではありますが、これはちょっと真似出来そうな感じがしませんがどうなのでしょうか?
ポットクリンを具現化したり、それに特殊な能力を付与するためには、それだけのイメージ修行が必要だと思われるのでかなり、難易度が高そうに思えます。

ジンの能力系統についての考察

ジンの得意能力系統は、まだ明らかにされていませんが少しづつヒントは出てきましたね。
少し、ジンの本来の能力についても考えてみたいと思います。

本人が「ただの才能」だという打撃系の能力を受けただけで真似ができるという特技は、打撃技がそれだけ得意だということです。
つまり、ジンの本来の能力も打撃系なのではないかと言う事が予想できます。

また、今回の話では放出系のレオリオの能力を真似して使い、前回の話では変化系の技の応用と思われる「イボクリ」を高度なレベルで披露しました。

  1. 打撃系が得意
  2. 放出系が使える
  3. 変化系も高度に扱える

以上の3つの要素を普通に考えるとジンは「強化系」の能力者なのではないでしょうか。
つまり、息子であるゴンと同じ能力系統なのではないかという予想です。

強化系は普通の打撃でも、極めればそれが必殺技と呼べるくらいに強力になると言われていますし、放出系と変化系を普通かそれ以上のレベルで扱えるのは強化系だけです。

もちろん、クラピカのように特質系でどんな系統も100%扱うことができる可能性もゼロではないですが、それを言ったら何でもありになってしまうので、そこは考えないようにしときます。

まあ、ジンくらいの実力者ならば、どの系統も人並み以上に扱えるのかもしれませんけどね。
現在、判明している要素を組み合わせて考えると、ジンは強化系だと考えるのが妥当だと思います。

レオリオの能力

便利な能力

さて、レオリオの能力ですが、これはかなり使えそうな能力ですよね。

最初、レオリオがジンをぶっ飛ばすときに能力を初披露した時は、遠くにいる相手を殴るだけの、ちょっと微妙な能力っぽいかもと思ってしまっていたのですが、使い方によっては戦闘にも偵察にも使える非常に優秀な能力だと言うことがわかってきました。
ジンのわかりやすいプレゼンにによってですけどね。

元々はレオリオが自分の能力を医療に活かすために試行錯誤して生み出した能力だということですが、潜水艦のソナーのような使い方で、敵の位置を調べたりできるというのは驚きました。

また、よくある放出系の能力、例えばフランクリンの「俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)」のような技だと、障害物があると敵にその攻撃が届きませんが、レオリオの技の場合は壁越しに攻撃を加えることができるので非常に便利です。
おそらく、レオリオの能力はオーラを「音」のようなかんじで使うことで、物体を伝わるような形でオーラを飛ばして敵を攻撃したり察知したりすることができるのでしょう。

念を医療で活用する

ジンが言っていたように、レオリオの能力は普通は手が届かない箇所の血栓や腫瘍を破壊したり、患者の悪いことろが機械よりもより感覚的にわかったりできるというのが、本来の使い方なのだと思われます。

このようなことはしっかりとできるようになるのならば、レオリオは将来的にものすごい名医になれそうですよね。
まさに神の手を持つ医者です。

能力を医療に使うという話を聞いて最初に思いついたのは、ちょっと懐かしい話ですが幽遊白書の「神谷」でした。
彼は、通常ではありえないような高度な医療が行えるであろう能力を得ながらも、間違った方向へいってしまったわけですが、正しく能力を使っていれば、名実ともに神の手をもつ医者になることができたはずです。
一応、仙水編終了後に、顔と名前を変えて、医療行為を続けていたっぽいですが、普通に大きい病院で医者を続けていれば、より多くの人の命を救うことが出来たはずです。

非常にもったいない話ですよね。

レオリオは医者としては、まだまだ勉強中の身ではありますが、これからさらに能力に磨きをかけていけば、ものすごい名医となることができる地盤はできつつあるというわけです。

レオリオは放出系の能力者ですが、もっと念を磨けば他にも操作系の能力や強化系の能力もある程度は使えるようになるはずですから、夢は広がりますね。

患者の自己治癒能力を強化しつつ、血液の流れを操作したりとかのような、高度な念の使い方ができるようになるかもしれませんね。

変化系は放出系と相性が悪いですが、マチの「念糸縫合」のような能力とかも、頑張れば使えるようになるのかもしれません。

傭兵

パリストンの陰謀だった

先週からの続きで、モヒカンの傭兵がブチ切れて、ジンとパリストンを追い詰めようとしますが、これは全てパリストンの計略でした。
この目的は、ジンの能力を見ることが目的だったようですが、ジンはちょっとマネてみたというだけのレオリオの能力だけで、この場を収めてしまいます。

後述しますが、このモヒカンの男たちの具現化した銃は「ゴレム」の能力で、彼ら自身は放出系の能力者だったというわけです。

ジンが言うように彼らは自分の能力で戦ったりしていない時点で大した能力者ではありません。
その能力の足りない分を、具現化した銃を使うことで補っているのだと思われます。

しかし、暗黒大陸なんて言う危険な場所に渡航するというのに、このような実力不足のキャラクターたちに待ち受ける運命というはいささか残酷ではあります。
絶対この人達、暗黒大陸の危険生物の餌食になるでしょ。
いや、物語的には簡単にやられる人達がいる方が、5大厄災などの脅威の説明がし易いのでしょうけどね。

モヒカンの傭兵の彼なんて、まるっきり北斗の拳に出てくる雑魚キャラのモヒカンを彷彿させるので、彼らの運命を思うと哀れです。

結局のところ、パリストンは彼らを使ってジンの能力の一端を暴こうとしたわけですが、おそらくパリストンもそれに関してはほとんど期待していなかったのではないでしょうか。
そもそもそんな微妙な能力者ごときで、ジンの本気が見れるわけでもないでしょうし、パリストンもそれはわかっているはずです。
本当にお遊び程度、何か分かればいいなくらいの気持ちで、彼らをけしかけたのでしょう。

しかし、パリストンにとって予想外でおもしろくなかったのは、ジンがその目論見を簡単に看破してみせたことです。

「次はテメー自身でかかって来いや」と言い放つジンを、見つめているパリストンは非常に機嫌が悪そうに見えました。
今まで、パリストンは計略を失敗することはあっても、こうも簡単に見破られることは少なかったはずです。

しかも、ジンはパリストンの計略だとわかっていながら、あえて売られた喧嘩を受けて立ち、しかもそれを物ともせずに突破しています。
それもパリストンは気に入らないのだと思います。

ジンという、存在はパリストンにとって、自分の思い通りにならない唯一の人間であるといえるでしょう。

ゴレムの能力

「ゴレム」と呼ばれる、ロボットのようなキャラクターが今回初めてその存在感を露わにしました。

彼?の能力は「相互協力型(ジョイントタイプ)」、つまり他の能力者と相互に協力することで発揮することができる能力です。
銃火器を具現化して、放出系の能力者(オーラ)を「弾」として発射するというものです。

ということは、レイザーなどのものすごい強い放出系の念能力者を搭載したら、ものすごい破壊力が出そうですね。
暗黒大陸でブリオンなどととてつもない銃撃戦を繰り広げる…とかいう展開を想像したら胸が熱いですね。

この「相互協力型」というのは、念能力者単体ではなし得ることが困難だったことを可能にしたスタイルですね。
念能力の六性図
なぜなら、具現化系と放出系は六性図において、一番遠い位置にある同士だからです。

故に具現化系と放出系を同時に使うにはどうしたら良いかということを、工夫してなんとか達成した方法ともいうことが出来ますね。
この方法を使うことで、放出系の能力者が単体で能力を発揮するよりも、さらに攻撃力を上げることが出来るようです。

ところで「ゴレム」はおそらく中身は人間ですよね。
ということは、常にロボット部分を具現化し続けているということなのでしょうか?
もしくは本当のロボットを操作している可能性もゼロではないですが、多分ゴレムは具現化系なのでその可能性は低いでしょう。

クラピカは自分の事を操作系の能力者に見せかけるために、常に鎖を具現化していましたが、ゴレムの場合はどのような理由があるのでしょうね。
きっと何か重要な理由があると思います。
ゴレムは自分の情報が漏れるのを、極端に嫌がっている様子から、自分の姿を隠すためだとは思うのですが、そしたらそれはなぜなのでしょうね?

3年間も付き合いがある、ミュヘルでさえその理由を知らないと言うのはちょっと異常とも言えるかもしれません。

まだ、現時点では情報が少ないですが、今後その辺の理由も明かされるとよいですね。

傭兵はお金にうるさい

ミュヘルが言うには傭兵というのは、お金に関しては非常にシビアになってしまうものなのだそうです。

傭兵というのは、お金で雇われて、戦地に赴くものです。
それは事実ではありますが、問題なのは、おかしなお金の動きはあると、変な噂がたってしまうことがあるということです。

傭兵というのはただでさえ金のためなら何でもやる人達、という言ってしまえば悪いイメージがあるので、依頼主の信用を得るためには、お金に関してはクリーンな状態にしておく必要があるということなのでしょう。

依頼主よりも多く金を払うよ!とか敵に言われて寝返ってしまうような傭兵は雇いたくないですもんね。

ジンの発言と言うのは、ミュヘルたちのような傭兵にとっては、下手をすると傭兵としての信頼を失墜させる可能性のありうるような事だったということです。

ジンは勢いで行動しちゃうけど、その理屈を考えることが出来る人

ジンは、その場の勢いで行動して、その後の尻拭いも、最初から予定していたかのように解決することが出来る人です。
これもジンの才能の一つですよね。

実際に、傭兵にお金を払うという問題も、「ノーウェル基金」への入金という方法で解決に導いてしまっています。
これも、自分で勢いで行動したものを、機転を利かせて、お金の管理がオープンな慈善団体への寄付という方法を思いつき提案しています。

ジンの良い所は、この自分の特性というか性格というかを、しっかり自覚しているということです。
なかなか、自分の欠点(この場合は欠点とは言い切れないですが)とかを把握している人はいないですよ。

それにジンは、良い方向性に物事を導くことが出来るタイプの人間のようです。

僕達の身の回りにも、必ずいるのが物事を勢いでやってしまうけど、当然のように結果も悪くなるという人です。
どうしてこの人はこんなに不幸な結果を招くのか、ということを思ってしまう場合もありますが、それがその人の特性なのだと思います。
それは、結局はその人の選択した行動が、その人自身を不幸にしているだけなのですが、ジンはその逆です。

勢いで行動して、たとえそれが問題があったとしても、最終的に良い方向に導く事ができるというのは、ジンの才能と言っても良いと思います。
ジンは一緒にいると、それだけで良い方向に物事を運ぶことができるという、本当に見習いたいと思える人です。

一緒にいるだけで、周りの人間を幸せにしてしまうというのがジンの特性なのだと思います。
その結果、名実ともにNo.2の地位につくことが出来たというわけです。

今回名前が判明した人達

ロボット風の人→ゴレム
マッシュルームカット→マッシェル
セーラー服メカ少女→マリオネ

まとめ

今回、ますますジンが主人公のようなお話でしたね。
ジンの魅力というか実力が徐々に明らかになってきているようで、非常に楽しく読むことが出来ました。

今週で、ハンターハンターは連載再開してから第7週目ですが、ジンがNo.2と認めてもらえたことだし、暗黒大陸に出発するのはさすがにそろそろかもしれませんね。
でも、上陸するまでにはまだまだいろいろなイベントがありそうなので、先は長いでしょうね。

この連載中にどこまでストーリーが進行するのか楽しみです。

それはそうと、個人的な感想なのですが、ジンってなんとなく冨樫先生が自身の事をイメージして作ったようなキャラなんじゃないかなとか思ったりしています。
そんなことを思ったのは、ジンが自分の事を「先に口に出して、後で理屈を考える事が多い」と言っているシーンを見たからです。

特に根拠はないけれども、その言葉を見た時にハンターハンターの物語を考えている冨樫先生を想像してしまったのですよね。
もしかしたら、冨樫先生も先に物語の展開を書いてしまって、その後で理屈を考えたりしていることが多いのではないかと想像してしまいました。

幽遊白書時代には単行本のどこかに「幽遊白書に出てくる悪役を全部足したのが自分」というような内容を書いていた事があって、そのことを思い出しました。
漫画家にとって、描くキャラクターは自分の分身である、なんてことをいうこともありますが、ジンは僕の思う冨樫先生のイメージに似ているなあと勝手に思っています。

まあ、僕は冨樫先生に会ったことはないので、本当のところどうなのかわかりませんけどね。

マリオをやっているジンと、ゲームが好きだと言われている冨樫先生の姿がダブったのは僕だけでしょうか?

UPしました→「No.348 覚悟」の感想と考察

コメント

  1. ネコじた より:

    冨樫先生の話作りの基本的な流れは、漫才の台本みたいに、登場するキャラクター達のセリフと、そのかけあいをズラーッと書いていき、なおかつ自分の頭の中でキャラクター達に動いて貰うんだそうです。

    「このキャラならば性格的に考えてこの状況ではこう言うだろう」とか、逆に「このキャラは絶対こんな事しない」とか、とにかく不自然にならないように何パターンも流れを考えるんだそうですって。そんな感じで論理展開させていき、最もシックリくる話を採用するらしいです。
    であるからしてむしろ、冨樫先生は先に理屈とか分析ありきの漫画家って事になるのかな。

    ゴンが蟻編でカイトのタヒに責任と自分の無力さを強く感じて、それを非常にこじらせていって最終的に「ゴンさん」に変貌を遂げた流れも、そうして考え出されたって事ですね。

    やっぱり、現実でもゴンみたいに「まっすぐで純粋」な性格の人って、挫折すると負の感情をこじらせやすいし、一旦こじらせると極端な行動に走りがちで厄介なものですし。
    『幽白』で言うなら、人間の汚い部分を目の当たりにして人間不信になり、人間を滅ぼそうとした仙水や御手洗ですかね。

    初めてゴンが「ゴンさん」になった話を読んだ時は「ちょw マジかよww いくらなんでもブッ飛び過ぎだろ、冨樫www」とか思ったりしましたが、でも「ゴン=フリークス」という一人の人間の性格を深く考えれば、ああなるのは不自然ではないんですよね。

    • Miki より:

      >ネコじたさん
      冨樫先生の話作りの話は初めて知りました。
      勉強になります。
      確かに蟻編のストーリー展開は全てを最初から決めていないと、出来ないものでしたから、始めに時間をかけて構成を練ってから描き始めているのだろうなあという気はしていました。
      特に蟻編では、秒単位のバトルが展開されていきますから、それぞれのシーンで矛盾が生じないようにするだけでも、相当な労力が必要だということが考えられると思います。

      ゴンはカイトの一件を見る限りでも、非常にもろくて、何かあれば、ものすごい悪い人間になってしまう可能性もありますよね。
      実はちょっとそれを期待していたり…
      幽遊白書時代のキャラクターは、昔はまっすぐで良い人だったのに、ある事件を境におかしくなってしまうという話が多かったですよね。
      上にあげてくれた例の他にも戸愚呂(弟)とかもそういうタイプの悪役です。

      ゴンは連載再開してから出番が少ないですが、ゴンがどんな大人になるのかも非常に気になるところですね。

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