ゴキブリとリンゴループが恐ろしすぎる!不幸なことは連続して起こるものということを実感しました

ゴキブリの絵 モザイク

先日、iPhoneがちょっと調子悪くなってきたのを面倒を見ていた日がありました。
そんなことだから、その日は夜更かしをしながら、iPhoneの復元作業をしたりしていました。

そしたら、何か視界の端っこで動く黒くぬらぬら光る何かがいたんですよ。
そう、ゴキブリです。

なので、この日はiPhoneの故障と、ゴキブリの出現と言う2つの災厄に見舞われていしまったということなのです。
本当に悪いことは重なって起きると言いますが、本当にその通りだなと思いました。

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iPhone4Sの不調

リンゴループ

僕が使っているiPhoneはまだ4Sです。
現在、iPhoneは5Sまで出ているのですが、まだ十分に使えるので買い換える予定はありませんでした。

しかし、最近どうもiPhoneの挙動がおかしくなってしまいました。
画像などのデータが同期できなってしまったり、アプリが頻繁に落ちたりする症状があって、お世辞にも調子が良いとは言えない状態になっていました。

そこで、iTunesで同期したり、電源を落としたり入れたりと、いろいろ弄って何とか出来ないかと試行錯誤してみました。

しばらくいじっていたのですが、どうやら僕のiPhoneは最後には完全に機嫌を損ねてしまったようでした。
なんと電源を入れても、リンゴマークが出た状態で動かないという状態になってしまったのです。
iPhone4S リンゴループ

これは、いわゆる「リンゴループ」という症状なのだそうです。
この状態になると、最悪の場合バックアップから復元するしか、解決方法はありません。
ネットで情報を収集しつついろいろやってみましたが、僕のiPhone4Sはかなり症状が重かったようで、最終的にはリンゴマークすら表示されないという、絶望的な状態になってしまいました。

マジか〜と落ち込みつつも、幸いにもちょうど前日くらいにバックアップをとってあったので、そのデータを使って復元することにしました。

リンゴマークすら出ない状態だったので、iTunesが認識するのかという心配もありましたが、無事に認識して、復元の行程に移ることが出来ました。
ここまでくれば、ほぼ大丈夫です。
iPhoneのバックアップからの復元というのは、これが初めての経験ではありませんでしたが、成功してしまえばほとんど前と同じ状態に復活できるはずなのです。

リンゴループと言うのは、そのほとんどがソフト的な故障である場合が多いですから、こうして復元をしてしまえば大抵は直ってしまうそうです。

ゴキブリの恐怖とは

一難去ってまだ一難

一時はどうなることかと思いましたが、iPhoneに関しては何とかなったので、ほっと一息したのもつかの間。
MacのUSBにiPhoneを接続して復元行程が進行するのを眺めていると、何やら、床を動く物体が目の端にあることに気づきました。

ゾクッとしました。
すぐに分かりました。
口に出すのも恐ろしい「G」が出たのです。

瞬時に飛び跳ねるように、ゴキジェットを取ってきてGに噴射しました。

すると、棚の隙間に逃げ込んでしまったので、その隙間にゴキジェットを噴射したのですが、全く出てくる気配がありません。
そこで、すぐに棚をどかして退治すれば良いのですが、身体が震えてしばらくそのまま動けませんでした。
棚を動かして、あいつが飛び出してきたらそうしよう、とか想像してしまってすごく怖くなってしまいました。

目を離すとどこかに行ってしまうかもしれないので、目を離さずに勇気が出てくるまで待ちました。

そして、しばらくしてから棚をどかしたら、彼はもうゴキジェットが少し命中していたらしく、瀕死の状態になっていたので、止めの噴射攻撃を加えて始末しました。
それを必死の思いで割り箸を使って拾い上げて、ビニール袋に2重にして入れてゴミ箱に放り込んだころには、すでに日付がかわっていました。

iPhoneは調子悪くなるし、ゴキブリは出るしで、ひどい一日でした。
本当に悪いことって重なるものなのだなあと思いました。

ゴキブリはホントに苦手です

僕、本当にゴキブリだけは苦手なんです。
いや、ゴキブリだけじゃなくて、苦手なものはたくさん世の中にあるのですが、身近に存在しているかもしれない恐ろしいもののNo.1はゴキブリだと思います。

情けない話ですが、ゴキブリが出ると逃げるばかりで、役立たずになってしまうので、うちの奥さんに何とかしてもらったりしています。

でも、この日はうちの奥さんはすでに寝ていたので、自分で何とかしました。
本当に必死な思いで、何とかしました。

あれの怖さの正体って何なのでしょうね?
本当にゴキブリを目の前にすると、それだけで、生まれたての子犬のようにプルプルと震えてしまうのです。

一説によると、人間がまだ進化の過程にあってネズミのような小動物だった時代に、巨大なゴキブリが存在していて、人間の元となった動物が捕食対象だったからなのだそうです。
僕はゴキブリができると根源から沸き上がるような恐怖心を感じるので、この説には共感出来る部分もあります。
意味の分からない恐怖心が沸き起こるのは、本能的なものだというのならば納得できます。

ゴキブリが怖くない人もいる

でも、そうとも言い切れないエピソードを経験したこともあります。
以前東京に一人暮らししていた時に、ある知人が家に来たことがあって、その時運悪く(大きい)ゴキさんが出現しました。
うわ~っとその時は思ったのですが、実はその時焦ったのは僕だけでした。
なんと、その人は手づかみできゃつを捕えてしまったのです。
これはものすごいカルチャーショックだったのですが、その人に聞いてみるとゴキブリは別に怖くないのだそうです。

これはちょっと特殊なケースかもしれませんが、ゴキブリを怖いと思うのは人によるようなので、人間が潜在的にゴキブリに対しての恐怖心を抱いているという説は本当なのかどうかは謎ですね。

昆虫食:ゴキブリが好物な人もいる

そういえば、ちょっと前にゴキブリを始めとする昆虫を食べるのを、推進する活動をしている大学生の事が話題になったりしましたが、僕にとってはそれはホントに信じられない!という気持ちでいっぱいです。

地球を守るために、虫を食べる」:昆虫食の普及に取り組む「地球少年」篠原祐太氏が熱すぎる

昆虫食を広めること自体は、いろいろメリットがあることだと思うので良いと思うのですが、僕は食べてもイナゴの佃煮くらいにしたいですね。
イナゴの佃煮は食感が良くて、かなり美味しかった記憶があります。

(食用の)ゴキブリもけっこうおいしいらしいですが、僕には無理です。

山梨県はゴキブリが少ないけれどたまに出る

山梨県に引っ越してからはほとんどゴキブリが出ることはなくなったのですが、どうやらどこかの隙間から入り込んでくるようで、年に1〜2回は大きめのやつが出現するのです。
たまにしか出ないので、東京にアパートを借りてひとり暮らしをしていた頃に比べると天国のような環境ではありますが、いざ出現すると本当に怖さがすごいです。
家の中で繁殖している様子はないですが、たまに出現するかもしれないということを考えると恐怖です。

奴らときたら、ほんの2㎜くらいの隙間があれば進入することが可能なのだそうで、よっぽど気をつけて隙間を埋めたりとかしないと、家に入ってくるのを防ぐのは難しいでしょう。

世の中にはゴキブリが怖くなかったり、逆に好物だったりする人もいるようですが、僕にはちょっと真似出来そうにありません。
克服するなんてホント無理な相談だと思います

まとめ

先日は散々な気持ちで床につきました。
ゴキブリもゾワゾワして最悪でしたが、iPhoneが起動しなくなってしまうのも、かなり焦りました。

もしもバックアップをとっていなかったらということを想像すると、かなりの恐ろしさを感じます。
やはり、データというものは突然消えてしまうものですから、バックアップをこまめに取っておくと言うのは非常に大事なことですね。

iPhoneだけでなく、メインで使っているパソコンなどの、もっと重要なデータも毎日バックアップを取ろうとかたく誓いました。

iPhone4Sは見事に復活したので、iPhone6が発売するまではこのままで行きたいと思います。

あの日は、不幸な出来事と言うのは重なって起きるものだと、再確認した一日でした。

結果的にはiPhoneは何事もなかったかのように復活して、ゴキブリも取り逃すことなく退治することが出来ましたが、緊急事態に備えて準備をしておくのは大事なことですね。

そういえばゴキジェットが無くなりそうだから新しいやつを買っておかないといけませんね。
何事もいざというときに対応できないのはまずいですからね。
備えあれば憂いなしと思いました。

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