【COOLPIX P520】富士山の絶景ポイントを求めて

NIkon COOLPIX P520

実は先週の日曜日に新しいカメラ”Nikon COOLPIX ”を買いました。
P520は42倍という高倍率なズームもできる、なかなかのスグレモノです。
せっかくなのでこのカメラで何か撮りたい…
なので去年、世界遺産に登録された富士山の写真を撮るためにドライブの旅に出ることにしました。
と言っても僕は山梨県在住なので、一時間ほど車で走れば富士山の絶景ポイントのある富士五湖周辺までいくことが出来ます。

富士山の写真を撮りに行こう!

特に、詳細な計画は立てずに、適当に良さそうなポイントがあれば車を止めて撮影をすることにします。

河口湖

まず、訪れたのは富士五湖の一つ、河口湖です。
到着した時間は10時半くらいでした。
写真だとわかりにくいのですが湖面が少し凍っていて、氷が浮いています。
富士山 河口湖
今日は晴れていて富士山がものすごく綺麗に見えます。
大抵曇っていたり、富士山だけ隠れるように雲を帽子のようにかぶっていたりという条件の場合が多いのでラッキーでした。
富士山 ズーム 河口湖
もう少し、湖面が静かだったら見事な逆さ富士の写真が撮れそうですね。
湖と富士山の組み合わせは本当に絵になります。

道の駅なるさわ

次は道の駅なるさわの絶景ポイントです。
道の駅なるさわ 展望台
たまたま、トイレ休憩で立ち寄ったのですが、素晴らしい富士山絶景ポイントを見つけてしまいました。
我慢していたはずの尿意を忘れ、富士山を求めて走りました。
人生でこんなに富士山を求めたことがあったでしょうか。

展望台の手前まで近寄ったところでとんでもないことに気づきました。
道の駅なるさわ 料金所
「百円硬貨を一枚入れてバーを体で押してください」
金とるんかい!!
きっと、維持費とかもたくさんかかるのだろうから仕方ないと自分に言い聞かせて、感謝を込めて百円を一枚入れて入場しました。

でも、展望台からの景色はなかなかすごいものでした。
富士山 道の駅なるさわ
富士山まで、遮るものが何もありません。
まさに絶景ですね。

実は、僕の自宅からも富士山は普通に見えるのですが、富士五湖周辺などの富士山からの距離が近い地域から眺めてみると迫力が違いますね。

せっかく、42倍ズームまでできるカメラを入手したのですから、富士山をズームしてみましょう。
富士山 ズーム0 道の駅なるさわ
おお〜大迫力…
かなり拡大することが出来ますね。

さらに別のアングルでズームして撮ってみましょう。
富士山 ズーム 道の駅なるさわ
富士山に積もった雪が風で舞っている様子がわかります。
ファンタジックです。

あ、トイレ行くの忘れた。

本栖湖

次は、富士五湖の一つ本栖湖です。
富士山 本栖湖
本栖湖は、湖畔にホテルとか旅館がたくさん建っている河口湖と違って、穏やかな雰囲気です。
夏は、ウインドサーフィンとかしてる人がいて賑わっているのですが、今の季節は人が少なくて落ち着きます。

本栖湖には日本人なら誰でも見たことのある絶景スポットがあります。
本栖湖 富士山 お札と同じ構図
この写真の富士山どこかで見たことがありませんか?
千円札 富士山
そう、千円札と旧五千円札に描かれている富士山は本栖湖から撮影された写真が元になっています。
かなり、お札の構図と近い写真が撮れました。

朝霧高原

次に向かったのは、富士山を西側にまわって南下して静岡県側に入ったあたりの場所、朝霧高原です。
朝霧高原の道の駅では新鮮な野菜や近くの牧場で採れたミルクを使った”朝霧高原ソフト”を味わうことが出来ます。
朝霧高原 富士山展望台
道の駅のパーキングから少し歩いたところに富士山展望台と書かれている、小高い丘になっている場所がありました。
朝霧高原 富士山
富士山の裾野に高原と森が広がっています。
湖と一緒の富士山も良いですがこういうのも悪く無いですね。

朝霧高原の道の駅に来たら条件反射のように朝霧高原ソフトを食べるのですが、今回もやっぱり食べたくなりました。
朝霧高原 ソフトクリームと富士山
雄大な富士山の景色と一緒においしくいただきました。

帰り道 精進湖

これで、富士山の絶景ポイントめぐりは終わりです。

富士山ではないのですが、帰り道で精進湖にさしかかったとき光が綺麗だったので撮ってみました。
精進湖 逆光
車を降りて急いで写真をとりました。
精進湖は富士五湖の中でも小さい湖なのですが、そのせいか湖面が凍っていました。
凍った湖面が光を反射してとても綺麗でした。

まとめ

これだけ、晴れていて富士山がはっきり見える日はめったにないので本当に今日はついていました。
新しく買ったカメラ、COOLPIX P520もたくさん活躍出来て喜んでいることでしょう。
富士山は写真を撮ると、印象の強さの割に意外とこじんまり写ってしまうことが多いので、高倍率のズームができるカメラを買って良かったと思います。

山梨県人は富士山を見慣れているので普段は富士山を見ても、めったに感動したりすることはありません。
一応、世界遺産なんですけどね。

でも、これだけ近くではっきり見えると迫力がありますね。
山梨に住んでいるのに、こんなに富士山をしっかりと向き合ったのは初めてのことだと思います。
普段、気に留めないものでも視点を変えてみるとおもしろい側面が発見できる、という良い例かもしれませんね。

富士山は今の時期は雪を全面にかぶっていますが、季節によって全く違う姿を見せます。
また、定期的に訪れてみたいと思います。

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