こんなに画質がいいの?iPhone6のカメラがあればデジカメはもういらないかも

木々と道と人物

先日、八ヶ岳の方にドライブに行った際に、6のカメラでいろいろと写真を撮ってみました。

iPhone6のカメラの性能は非常に評判が良いですよね。
実際に何枚かの写真を撮ってみると、その評判の通りだと思いました。
かなりの高画質です。

これだけ簡単かつ、いい感じに写るのなら、iPhone6があれば中途半端なデジカメはもう要らないかもしれません。

もちろん、大型センサーを搭載した一眼レフなどの高画質なカメラには勝てないですが、普通の人ならこれで十分だと思います。

iPhone6のカメラでいろいろと撮影してみた

iPhone6で撮った写真

今回のドライブの道中、iPhone6で撮った写真を紹介していきます。

なお、一部の写真は構図の問題でトリミングしてあります。(解像度は全て縮小済みです。)
でも、基本的には色調の補正などはほとんど無しです。

コスモス

コスモス
コスモスが元気に咲いていたので写真を撮ってみました。
青空とピンクの花のコントラストが綺麗です。

かなり鮮やかに花の色が表現されていますね。

キノコ

キノコ
道端に生えていたキノコです。
主役であるキノコの手前に草があってピントを合わすのが難しい場面です。
しかし、特に苦労することなく撮影をすることが出来ました。

iPhone6のカメラ性能は、画質だけでなく操作性という意味でもかなりの進化を遂げています。

シダ植物

シダ植物
かなりの接写で、シダ植物を撮影してみました。
マクロの機能もなかなか優秀な様子です。

名前もわからない植物ですが、細かい部分まではっきりと描写されているのが、よく分かるかと思います。
考えてみれば、スマホでこれだけ撮れるというだけでも、すごいことですよね。

ツノアオカメムシ
「ツノアオカメムシ」という虫なのだそうです。
綺麗な色のカメムシですよね。

歩いていると、木製の階段のところにいるのをたまたま見つけたので、すかさずiPhoneを取り出してカメラアプリを起動させました。
この写真はほんのちょっとだけトリミングしてあるのですが、それでも十分に細かいところまで描写されているのは驚きです。

おにぎり

おにぎり
お昼に食べたおにぎりです。

白と黒の被写体の組み合わせは、色が飛んでしまいがちです。
しかし、この写真ではご飯粒と海苔がそこそこいい感じに描写されていると思います。
これはiPhone6のカメラの画質の高さを顕著に表している例ですね。

とても美味しそうに撮れていると感じました。

フロントガラスの反射

フロントガラスの反射
この写真は車のフロントガラスに反射している木々の写真です。
かなり繊細に、そしてはっきりと描写されていて、なかなかおもしろい写真になったと思います。

解像感が高くなくては、この被写体のおもしろさは表現できないでしょうね。

落ち葉と何かのスタンド

落ち葉とスタンド
地面に散っていた落ち葉と、放置されている何かのスタンドの写真です。
白い塗装が少し剥げて、錆びている感じもしっかりと表現されていますね。

影が落ちてきている雰囲気もなんとなく哀愁のようなものを想起させる感じです。

椅子とテーブル

外に置いてあった椅子とテーブル
外に置いてあった椅子とテーブルです。
iPhone6のカメラのすごいところは影になっている部分もしっかりと描写できるというところです。

この椅子とテーブルは、写真には映っていないですがパラソルの影になっています。
しかし、奥の方の光が当たっている部分と手前の影の部分が、破綻することなく、しっかりと細部まで解像されているのがわかると思います。

iOS8になってからはカメラの機能が非常に高性能になっていて、写真を撮る時に自由に露出をコントロールすることができます。
しかし、今回iPhone6を使って撮影して感じたのは、特にそう言う機能を使う必要もないかもしれないということです。
だって、特になにも考えなくとも、いい感じに撮れてしまうからです。

もちろんこの写真は色調補正などは一切していません。

この机の写真は特に何も考えずにカメラのアプリを起動して、写真をパシャッと撮っただけです。
気楽に撮っただけなのに、まともに撮れていると言うのには驚きました。

光と影

建物から見える外側の世界
この画像も、光と影がテーマとなっている写真ですね。
建物の中から外の世界に焦点を合わせて撮影しました。

コンクリート製の床や壁のひんやりとした感じが伝わってくるような気がしませんか?

影の部分の重厚な感じと、外の世界の明るく爽やかな雰囲気とのギャップが上手く描かれていると思います。

稲穂と富士山

稲穂と富士山
ドライブの途中で見つけた絶景ポイントで写真を撮りました。
黄色くなって収穫間近の稲穂と、遠くに見えるのは富士山です。

よく見て欲しいのは空の描写です。
この日は雲ひとつない晴天だったのですが、よく見るとその中でも微妙な色合いの変化がありました。
iPhone6のカメラはその微妙な変化をもしっかりととらえることができているように思います。

手前側の稲穂の細かい感じと、おおらかな空の微妙な色合いの変化が非常に表情豊かです。

まとめ

iPhone6で撮った写真をじっくりと見てみたのですが、期待以上の写りの良さにちょっと驚いています。

僕は普段はリコーのGRというカメラを使っています。
GRは非常に高画質なカメラとして有名ですよね。

さすがにiPhone6のカメラの画質はGRには及びません。

しかし、低価格帯のコンパクトデジカメと比べたら、あまり違いは感じないられないかもしれません。
むしろiPhone6なら、いつもポケットに入れて持ち歩いていて、撮影にも専門的な知識が全く必要ないので、中途半端なデジカメを使うよりもiPhone6一つで済ませるほうがよっぽど合理的だと言うことができます。

iPhone6とiPhone6 Plusのカメラは出っ張っているということで、批判を受けているという一面もあります。
しかし、これだけの高画質のカメラであるのならば、この程度の出っ張りは個人的には全く気になりません。
それどころか、この程度の大きさで済んでいるのは、やっぱりすごいことだと思います。

大型センサーを搭載しているGRの画質の良さにはかないませんが、個人的にはサブのカメラとしてならば十分に使えることができるレベルです。
これならば、たとえメインのカメラを忘れたとしても安心できそうです。

特に、手ぶらで出かけたい時にはiPhone6のカメラは重宝しそうです。

また、ズームや露出やフォーカスなどが、タッチジェスチャーでできるのは大きなメリットです。
iPhone6のカメラはGRなどの高画質なカメラと使い分けていくことができそうですね。

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