【GRで撮る】白黒写真が魅力的。存在感の強さがいい感じ

雨で濡れた東京

リコーのGRで撮影した白黒の写真は非常に魅力的です。
コンパクトデジカメでありながらも、非常に階調性が豊かだからです。

僕は撮った写真を一旦MacのiPhotoに取り込んでから、白黒が良い場合は白黒写真に加工しています。
写真を撮った時に、思ったよりもごちゃごちゃしていたりして、ビミョ~な写真となった場合もモノクロに加工してしまうと意外と使えるかっこいい写真となる場合もあります。
その意味で、白黒写真というのは便利な写真とも言うことが出来ますね。

GRで撮った写真は白黒にしても見栄えがするので、非常に良いです。

今までにこのカメラで撮った写真の中で、白黒写真に加工した写真を紹介していきたいと思います。

「RICOH 」で撮影した白黒の写真

白黒写真

地蔵

ビルに絡まるツタ

フローリングの床

アルミホイール

駐車場

水辺

水滴

効率を考えたお茶の入れ方

模様の入った布

水路

ティッシュ

辞書

コンクリートの壁

壁の影

石垣
説明なしで一気にここまできてしまいました。
有彩色が無い分、被写体の存在感が非常に強いです。
それが白黒写真の魅力だと思います。

白黒写真(ハイコントラスト)

キーボード
場合によっては思い切りハイコントラストな補正を加えてみてもおもしろいかもしれません。
階調性は豊かとは言えなくなりますが、ハデな印象の画像になります。

すだれ

落ち葉とベンチ

駐車場

雲

夜の自転車

ガラス瓶の影

自分の影

自分の影

自分の影を撮影した写真は、意外とおもしろいと思います。
このような写真を白黒写真にするとより一層、平面的な存在であるはずの影の印象が強くなります。

影

まとめ

白黒の写真というのは、たいていの写真が「それっぽく」見えてしまうものです。
故に、何でもかんでもモノクロ補正をしてしまうというのは、少し安直かもしれません。

しかし、ごちゃごちゃしていて使えない写真や、白黒写真の方が魅力的だと思われる写真には、積極的にそのような加工をするべきだと思います。

GRは非常に階調性が豊かな写真が撮れるカメラです。
したがって、撮った写真を白黒写真に加工すると非常にいい感じに仕上がることが多いです。

カメラのエフェクト設定を「白黒」にしておくのも良いですが、個人的にはRAWで撮って後で加工するのがお勧めですね。
そうすれば、後でどのような写真に仕上げるかゆっくりと考えることができるからです。

というわけで、以上がリコーGRで今までに撮った白黒写真のまとめでした。

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