【GRで撮る】その人の雰囲気がそのまま写真に再現される

三木崇行
僕です。

リコー「」で撮った「人物」の写真を載せていきたいと思います。
と言っても、うちの奥さん以外の人と普段あまり接する機会がないので、人物の写真は数がものすごく少ないです。

なので、数少ない僕の人物写真から絞り出して、何枚か紹介していきます。

「RICOH GR」で人物を撮る

身近な人達の写真

完全防備
先日スキーに行った時の僕の写真です。
うちの奥さんに撮ってもらいました。
「人物の写真の紹介」なのに、いきなり顔が見えない写真で申し訳ないです。
うちの奥さん
こちらはうちの奥さんです。
被写体に近寄って撮ると、背景が適度な感じにボケるので、人物が際立って見えてきます。
北八ヶ岳ロープウェイに乗っている妻
大型のゴンドラリフトに乗っている時の写真です。
個人的にはけっこう気に入っている写真です。

運転中
これはうちの奥さんが車を運転している時に、助手席から撮りました。
こういう何気ないシーンを写真に収めることができるのは、コンパクトな筐体を持つGRの良い所だと思います。

料理中うちの奥さんが夜に料理をしているところです。
全体的に薄暗く、雑然とした室内の印象がそのまま表現できている写真だと思います。

餃子が食べたいあまりにもうちの奥さんばかりだとなんですので、別の人の写真です。
これは、大学時代の友人宅で何人か集まって、餃子パーティーをした時のものです。
餃子が焼けるのをじっと見つめながら待っています。

辺りが暗くなってからなので、ものすごく薄暗い部屋でした。
なのでISO1600での撮影です。
元の縮小していない画像を、大きな画面で見てみるとノイズが気になるところですが、個人的には許容範囲です。

お玉でコーヒー彼も大学時代の友人です。
やかんがないので、鍋でお湯を沸かしてお玉でコーヒーを入れてくれています。
普通の人だとちょっと思いつかないアイデアですよね。

にじり寄る
先ほどの彼が背中に背負っていた娘が降りてきて、こちらを狙っている様子です。
この日に初めて知ったのですが、子供を撮るのはすごく難しいですね。
薄暗い場所だと、このカメラはピントが合うのが非常に遅くなります。
そのために、動く被写体を薄暗い室内でとらえるのは、ちょっとばかり難易度が高いです。
でも、子供と動物の可愛さというのは正義だと思います。
釣りの道具を準備中
また別の日に、大学時代のまた別の友人と遊んでいる時の写真です。
釣りをすることになって、その準備をしているシーンです。
ピントが合っているのが釣り竿なので、どちらかと言うと釣り竿が主役であるはずの写真ですが、不思議と人物の存在感が強いです。

釣りをしている友人
GRで撮った写真は全体的な雰囲気と印象が重視されているように思います。
その人の持っている雰囲気や、その場の空気感がそのまま再現されているような感じです。
この日は少し曇っていて夏なのに薄暗い日でしたが、写真からその印象が感じ取れるはずです。

まとめ

GRは被写体の印象を素直にそのまま写真にしてくれるカメラです。
そのために人物をこのカメラで撮影しようとすると、良くも悪くもその人とその場の印象を捉えることが出来ます。

人物を撮ると言う意味で、GRは悪くないカメラです。
しかし、強いていうならばもうちょっと開放で撮りたいなあと思う時も多かったように思います。
単焦点レンズとはいえF2.8までだと、背景をぼかすためにはかなり寄らないとなりません。
単焦点レンズ一本で何でもかんでもやるというのは無理があるし、このカメラのレンズは凡庸性の高いレンズだと思うので問題ないのですけどね。
そこまで要求するのは無茶な話ですね。

一応コンパクトデジカメなので、カメラを向けられても緊張しにくいというのもメリットかも知れません。
僕にはまだそのような技術はないですが、GRならば人の自然な表情が撮影できるかもしれません。

というわけで、「RICOH GR」で僕が去年撮った「人物の写真」のまとめでした。

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