アイデアをiPadで視覚化する。富士山に落書きしてみた

富士山 ズーム 道の駅なるさわ

先週の土曜日、新しいカメラを持って富士山を撮影しに行きました。

富士山の絶景ポイントを求めて、COOLPIX P520とお出かけ

その時、撮った写真に落書きをしてみました。

富士山に落書きしてみよう

なんでそんなことするの?

富士山の撮影に出かけた日は、とても良く晴れていて絶好の撮影日和でした。
我ながら、良い写真がたくさん撮れたと思います。

家に帰って、撮った写真を見ていたときです。
「この富士山がこんな風になってたら?」「いや、こんな事になってたらおもしろいかも」なんて余計なことを考えてしまったわけです。
もうこれは、作品を作る人間の習性ですね。
何か見ると、つい「〜〜だったら」とかいう考えが頭をよぎります。

というわけで「じゃあやってみよう!」となったわけです。

元になる写真をiPadで加工する

今回元となる写真はこちらです。

富士山 道の駅なるさわ

道の駅なるさわの富士山展望台から撮った写真です。
この写真をDropBox経由でiPadに取り込み落書きしていきます。
使用するアプリは「SketchBook Pro」という有料のアプリです。
富士山の写真をこのアプリで開いて、その上から絵を描いていくという手法です。

実際に富士山に落書きしてみよう

浮遊大陸富士山

浮遊大陸 富士山
富士山の地面を消して空中に浮かせてみました。
写真を眺めていると、富士山はそれだけで一つの大陸のような気がしてきました。
子供の頃大好きだったFF3というゲームに浮遊大陸というのが登場するのですが、なぜかそれを思い出してしまいました。

霊峰富士山

霊峰富士山のイメージ
富士山は”霊峰”なんて呼ばれることがあって、かつては信仰の対象にされていた時代もあったそうです。
そこで、富士山の霊的なエネルギーが頂を目指すように集まってくるのが夜になって見えてくる、という感じのイメージを絵にしてみました。
この写真は最初にPhotoShopで夜っぽく加工してからiPadで光の部分を点描しました。

ガラスコップと富士山

ガラスコップと富士山
富士山は今の時期、頭から雪をかぶって真っ白です。
富士山を見ていたら、雪を巨大なコップから、富士山の頭にザバーっとかけられて見慣れた富士山の姿になったような気がしてきました。

異世界風富士山

異世界 富士山
富士山はオカルトの世界では、宇宙人の基地があったり宇宙とつながっているなんて噂があるそうです。
この落書きは、そんな富士山の未知の部分をイメージして、富士山周辺を文明の発達した異世界風にしてみました。

巨人と富士山

3000メートル級超大型巨人と富士山
その日人類は思い出した。ヤツらに支配されていた恐怖を。
どこかで見たことのある超大型巨人です^_^;
おそらく3000メートル級だと思います。
駆逐してやる!

まとめ

富士山は日本の象徴的存在です。
そんな、富士山はその美しさゆえか、昔から様々なアート作品のモチーフとして描かれてきました。
先週、実際に近くまで行って、写真を撮っていたらいろんなアイデアやイメージが湧いてきました。

iPadで絵を描くのは楽ちんです。
使いやすいスタイラスペンと自分に合ったアプリがあれば、絵の具を用意する必要もなくてお手軽に絵を描くことを楽しめます。
今回の落書きは、ものによるのですが、一枚につき10分〜20分くらいで作りました。
ちょっとふざけて描いたところもありますけどね^_^;
iPadはアイデアを視覚化するには本当に便利な道具です。

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