【iPad】自分で描いた自分でもよくわからない絵

ハート虫
「ハート虫」

ハートに虫のような足が生えている絵

最近、iPadで作品のアイデアスケッチをしたり、ブログに載せるための絵を描くことが多いです。
描いた絵の枚数も多くなってきました。

iPadで絵を描くことができるのはすごく便利です。
特に画材を用意することもなく、手軽にスケッチすることができるので、思いついた時にささっとスケッチしたりします。
紙に描くのと違ってスキャンしなくても最初からデータの状態であるということも非常に便利です。

iPadのお絵描きアプリで自分が描いたはずの、自分でもなぜ描いたか思い出せない絵

謎の絵

先週、iPadのデータを整理していて気づいたのですが、僕の愛用しているiPad用のお絵描きアプリである「」の自分の描いた絵のギャラリーの下層部には「いつ、なぜ書いたか思い出せない絵」がたくさんありました。

例えば、この絵を見てください。
吊るされたトカゲ
「吊るされた尻尾のないトカゲのような生き物」

すごく謎です。
なぜこんな尻尾のないトカゲのような生き物を描いたのか、なぜ吊るされているのか全くわかりません。
これを描いた時は上手く描くことができたと思ってしまったのか、右下にサインらしきものまで書いてあります。
絵本のような、ちょっとメルヘンチックな背景をつけているのも謎です。

多分、夜遅い時間になんとなく描いたものなのでしょう。
よく、「月の出ている夜」は人を狂わせると言いますが、本当に恐ろしいものだと思いました。
何が怖いって、自分でなぜこんな絵を描いたか全く思い出せないのが怖いです。

iPadでお手軽に描くことができるおかげで、このような意味のわからない絵が他にもたくさん眠っていました。

いもむしとんぼ
「いもむしとんぼ」

こんなかんじの変な落書きのような絵ばかりですが、その中でも特に訳の分からない絵をランク分けして、1位〜5位までを紹介していきたいと思います。
自分で描いた絵を自分でランキングするというのもおかしな話ですが、とにかくやっていきます。

iPadに眠っていたよくわからない絵ランキング

第5位

赤い豚
「真っ赤な豚」

第5位は血塗られたかのような真っ赤な豚の絵です。
某有名アニメの、「紅の〜」ではなく「真っ赤な豚」です。
なぜこのようなエグい豚の絵を描いたのか全く思い出せないのですが、普通のピンク系の肌色のような色をしたかわいい豚ではないところに狂気を感じます。

第4位

謎の生き物 一つ足
「一本足の生き物」

なんとも形容しがたいような謎の生き物です。
とりあえず一本足なのはわかるのですが、何のために描いたのか全く思い出せないのがすごく怖いです。
自分で描いたのは間違いありません。

「MOTHER2」というゲームに登場する「どせいさん」というキャラクターにちょっと似ている気がします。
どせいさんは頭のてっぺんから一本だけ毛が生えていてそこにリボンが付けられていて可愛いキャラクターなのですが、この絵のキャラクターはただ気持ち悪いだけです。
どせいさんはゲームの中で話しかけると口癖で「ぷー」とか「ぽえ〜ん」と言うのですが、この一本足の生き物は「ぴょろ〜」とか「ぴょろえ〜ん」とか言いそうです。

第3位

みの虫メガネおじさん
「みの虫メガネおじさん」

「みの虫メガネおじさん」というタイトルをつけてはみたのですが、この人がおじさんなのかおばさんなのか、もしくはお兄さんやお姉さんなのか、実はよくわかりません。
なぜなら、この絵を描いたはずの僕自身に、こんな絵を描いた記憶は一切ないのですから。

仮におっさんだとしたらなぜ、おっさんなのか?
なぜ、メガネなのか?
なぜ、みの虫なのか?
この絵を見ているとたくさんの「なぜ」が頭を飛び交います。

第2位

卵男
「卵男」

第2位は卵のような胴体に手足が生えた、これまた謎の生き物です。
目だけ変にリアルでちょっと気持ち悪いです。
たしか、目をリアルに描く練習をしてみようと思って描き始めて、途中で飽きて描くのをやめた中途半端な絵です。
この絵を描いてしばらく経った今、まじまじと見るとデッサンの狂いがあるのがわかるので、余計に気持ち悪いです。

なぜこんなデザインにしたのかは全く思い出せません。
赤みがかった紫色の空間に浮かび上がるように表現した理由も謎です。

第1位

空飛ぶ謎の生き物
「空飛ぶ紫の生き物」

どれを選ぶか悩んだのですが、栄光ある第1位に輝いたのは、この謎の空飛ぶ生き物の絵です。
この絵は、なんとな〜く描いたという記憶はあるのですが、「なぜ」描いたのかは全く思い出せません。
モチーフも謎、紫の体をしているのも、ほっぺたが赤く染まっているのも全くの謎です。

第1位にした理由は、謎な部分が一番多いように感じたからです。

周囲に風のエフェクトのような表現をすることでスピード感を表現しようとしています。
わりとしっかりと細部まで描きこんであるのが腹立たしいです。

ちょっとキモいけど、ポケモンみたいなデザインです。

番外編

SADAKO
「SADAKO」

番外編です。

数ヶ月前だったでしょうか、TSUTAYAで「リング」のDVDを借りてきて久しぶりに観ました。
その時に映画を見ながら何故か描いてしまった絵です。
そしたら余計に怖くなってしまいました。

この絵を番外編にしたのは絵のモチーフがはっきりしているからです。
描いた動機は謎ですが。

この絵を見たら一週間後に大変なことになるかもしれません。

まとめ

久しぶりにiPadの中の古い絵を見てみたら、思ったよりもわけがわからない絵が多くて驚きました。
なんとなく描いた記憶が残っている絵も多かったのですが、描いた記憶が全くない謎の絵も多かったです。

自分で描いた絵のはずですが、なんでこんな絵を描いたのだろうということ思い出しながら見ていきました。

今回は自分で描いた絵を自分でランキングするという、これまた意味の分からない行為をしてみたのですが、他人の描いた絵をランク分けしているような気分で楽しむことが出来ました。

過去に描いた絵を久しぶりに見返すと新しい発見があるかもしれないですね。

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