【YouTube】糸ノコで真鍮板をリンゴの皮むきのようにひたすら切っていく

真鍮板と糸ノコ

また、YouTubeに動画をアップしてみました。
ちょっとね、今後はいろいろと動画を作ってYouTubeなどにも投稿していきたいと思っているのですよねぇ・・・

で、その動画の内容というのが、「真鍮板をグルグルと回しながらリンゴの皮むきのように細く、ひたすら切り続けたらどのくらいの長さになるのか?」というものです。
これだけだと何のことだかわからないと思うのですが・・・まあ動画を観てもらうと一番わかりやすいかと思います。

前回は(まじめな)「作品のメイキング動画」を作ったわけなのですが、今回は非常にどうでも良い動画を作ってしまったというわけなのです。

長さ的には6分21秒の動画です。
動画を撮影した時間は3時間半くらいあったので、かなり短くまとめる事ができたかと思いますよ。

実はこれ、以前から一度やってみたかったお遊びなのです。
「暇なの?」と突っ込まれそうで、ビクビクしながら動画編集だとか、エンコードだとか、アップロードとかしました。

でも、学生時代からの夢が叶いました!

動画視聴ページ:糸ノコで真鍮板を回しながら細く切り続けたらどうなるのか?

チャンネルページ:Miki Takayuki – YouTube

すっごくくだらないけど、実際にやるのはけっこう大変なのよ。これ。

今回の動画は非常にくだらない内容です。
暇な時のエンターテイメント用ですね〜、こりゃ。

けれども、実際にやるのは意外と大変だったのですよ。
数時間の間、ずっと糸ノコ引きっぱなしだったし・・・とにかく精神力を維持するのが大変でした。
最終的に「何らかの作品になる」とかそういうのがないというだけで、作業というものがこんなにもつらくなるんだ!ということがよく分かりました。
糸ノコの修行をしているかのようでした。

真鍮板を細く切るだけの簡単なお仕事

真鍮板

今回使用したのは、大きさが10cm×10cmで、厚さ0.8mmの正方形の真鍮板です。
糸ノコで切るには、やりやすい厚みですね。

糸ノコ

この真鍮板を糸ノコを使ってひたすら切っていくというわけなのです。

糸ノコで真鍮板を細く切っていく

糸ノコで真鍮板を細く切っていく

何かの形状を切り抜くというわけではなくて、板の端っこを狙って、0.5mm〜1mmくらいの太さを目指してひたすら糸ノコをひいていきます。

真鍮の板と言うのは金属の中では、トップクラスに糸ノコなどの切削加工が容易に行える金属素材ではあります。
でも、この作業は思った以上に大変でしたよ。
地味だけど・・・

糸ノコで真鍮板を細く切っていく

油断していると、細くなりすぎたり太くなりすぎたりするので、一瞬たりとも気の抜けない作業だったりします。
できるだけ、糸ノコで「直線を切る」イメージで、ずっと切り続けるというのがコツですね。

糸ノコで真鍮板を細く切っていく

最終的にはこんなかんじになりました。
ここまでくるのに、約3時間半もかかってしまいましたよ。

大変でした。

特に最後の辺りが非常に難しかったです。
おおもとの「板」の部分が小さくなってくるので、指で支えることがやりにくくなってしまって、指で固定するのがうまくいかないのです。
そして、糸ノコの刃がすぐに折れてしまうのです。
なので、最後は手持ちの糸ノコの刃がなくなってしまいました。

最終的な長さは?

針金のようになった真鍮板

一応テーマとしては「どのくらいの長さになるのか?」というのがテーマだったりします。
詳しい長さは動画を見て頂ければ最後にわかるのですが、とりあえず家の中だと全体を映すことが出来ないレベルの長さになりましたよ。

まとめ

今回の動画は非常にどうでも良い内容の動画ではあるのですが、「やってみたい!」という欲望に負けてやってしまいました。
学生時代に彫金を学んでいた時からずっとやってみたいと思っていたことではあるので、やれてよかったのですけどね。

しかしまあ、思った以上に作業が大変だったのは予想外でした。
数時間の間、途中で休憩をはさみつつも、糸ノコで真鍮板を延々と切り続けたわけですからね・・・

しかも、以前作ったiPhone6用のケースなどのように何かの目的があるわけではなくて、本当にただの作業だったので、非常に精神的につらかったですね。

もしも糸ノコの腕におぼえがある人がいれば、暇なときにでもチャレンジしてみてください。

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