愛用しています!スラスラ描けるスタイラスペン「Su-Pen P201S-ASC」

Su-Pen P201S-ASC

ずっと、欲しいなあと思っていたスタイラスペン、「Su-Pen AS」モデルを購入しました。
先日、東京に行った時に新宿の東急ハンズで見つけてしまったので、つい買ってしまいました。
なんだか先月、東京に行ったときにもスタイラスペンを買った気がしますが、きっと気のせいです。

Amazonのページもちょくちょくチェックしていたのですが、品切れになっていたり、妙に高額な値段が付けられていたりとなかなか手に入れることが出来ませんでした。
Su-Pen P201S-ASC

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職人さんの技術の詰まったスタイラスペン

Su-Penとは

今回購入した、Su-PenはiPadやiPhoneで使うことができるスタイラスペン(タッチペン)です。
僕は、iPadのお絵かきアプリを使って、作品のアイデアを考えたり、ブログに掲載する絵を描いたりするのでスタイラスペンは何本か持っています。
スタイラスペン 4種
上から、「Su-Pen P201S-ASC」、「Su-Pen P180S-CLB」、「Adonit jot Classic」、「Bamboo Stylus」です。
だいぶ増えましたね。

先日買った、jotもかなり気に入ったのでよく使っています。

Adonit Jot Classic スタイラスペン レビュー

Su-Penは「7notes」という手書きノートアプリの開発者がiPadやiPhoneで文字を書くことができるようにと、こだわった結果生まれた製品だそうです。

「7notes」は僕は使ってはいませんが、iPadを買ってすぐの頃、無料版をダウンロードして試した経験はあります。

確かに、今回購入したSu-Pen ASモデルは文字が書きやすいですね。
これならば細かい文字も書くことが可能だと思います。

ミニペン先

今回、購入したSu-Penは「ASモデル ミニペン先キャップ付きモデル」と言うそうです。
僕のもともと持っている「CLモデル」のSu-Penとはペン先の形状が違っています。

Su-Pen 2種類
左がもともと持っていたCLモデルのSu-Penのペン先で、右がASモデルのSu-Penのペン先です。

ASモデルの方が明らかに細いですよね。
使ってみた感じだと、この細さはすごくいい!ということがわかります。
すごく線を描きやすいです。

太い方のSu-Penも使いやすく、すらすら線を描くことができるのでお気に入りだったのですが、唯一の欠点はペン先が太くて正確性に欠けるというところでした。
ASモデルはその欠点を解消していると言って良いのではないかと思います。
Su-Pen P201S-ASC

また、別売りのアダプタを使えば昔の太いペン先の付いているSu-Penでもミニペン先は使えるみたいです。
その逆で、太いタイプのペン先もASモデルで使うことができるみたいです。

さらに補足ですが、CLモデルのミニペン先モデルというものが今は売っているようです。

職人の技

もともと持っていたSu-Penも、今回買ったASモデルのSu-Penも職人さんの技術がふんだんに使われているようです。
Su-Pen 分解
分解してみました。
かなり工作精度が高く男心をくすぐる逸品です。
すごくかっこいいです。

ASモデルのSu-Penは公式ページに「燕三条の磨き職人が仕上げた、こだわりのステンレス製オリジナルペン軸」と書いてあります。
なるほど、確かによく見るとステンレスの表面処理はかなり手間がかかっていることがわかります。

おそらく、グリップのパーツ部分は旋盤で形を作った後、細かめのサンドブラストを軽くあてて梨地加工にしているのでしょう。

光沢のある軸のパーツは一つ一つバフで研磨されているように見えます。
磨いた面がよれよれになってしまうことなく、ピカピカにするのはすごい大変なんです。
すばらしい技術だと思います。
Su-Pen P201S-ASC

キャップが楽しい

持ち運びのとき便利なキャップは少し変わった技術で作られています。
バネ線をくるくるくると丸めたもののようなのですが、これが見た目よりも柔軟でいじって遊ぶととても楽しいです。
Su-Pen キャップ開け閉め
このように、軽い力でスルスルッと開け閉めしてはビヨ~ンビヨ~ンとして遊ぶことが出来ます。
本当は遊ぶものではないですけどね。

見た目よりも機能的なキャップだと思います。

描き心地

肝心の描き心地はとても良いです。
直径7ミリほどのペン先は導電性の繊維の中に袋の中にプニプニするゴムかシリコンのような材質が入っている構造になっています。
よくあるゴム製のペン先のスタイラスペンと違って、iPadの表面にペン先を押し付けることなく、軽い力で線を描くことが出来ます。

Su-Penの良さは描き心地の良さだと思うのですが、今回買ったミニペン先のモデルはそこにさらに正確さが加わりました。
今までのペン先に比べて、より細かい描写も可能になって、ミスも減りました。

また、独特な形状のペン先にある「くびれ」もすごく重要だと思います。
このくびれがあるおかげで、自分が何処らへんを描こうとしてるのか確認することが容易になっているのだと思います。

絵を描くときにストレスが少なくなりました。
かなり完成度の高いスタイラスペンだと思います。
Su-Pen P201S-ASC

まとめ

ずっと欲しいと狙っていたスタイラスペンなので、手にすることが出来て満足です。
実際に買ってみて、いろいろいじってみるとSu-Pen ASモデルの質感の高さがよくわかります。

iPadで絵を描くために使うスタイラスペンは言ってみれば、「画材」ですから自分に合った良い物を使っていきたいですね。
先日買ったjotもかなり使いやすくて気に入っているので、気分に応じて使い分けていきたいと思います。

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