カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件を食べてみた件

カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件

「EDGE 鬼辛焼そば」というカップ焼きそばがエースコックから5月12日に発売されました。
価格は200円(税抜)です。
普通とは違った驚きとやり過ぎ感を体験できるシリーズ「EDGE」シリーズの第2弾なのだそうです。

「カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件」というキャッチフレーズに惹かれて買ってしまいました。

実際食べてみると、確かに商品名の通り、スパイス入れ過ぎな激辛なお味でした。
激辛ペヤングと「カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件」を比べると、どちらも辛いですが違う種類の辛さのように感じました。

辛さの中にも魚粉の風味がしっかり感じられておいしいカップ焼きそばです。

「鬼辛焼そば カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件」の感想

買うしかない

コンビニで「鬼辛焼そば」を発見した瞬間、買うしかないと思いました。
かつて販売されていた「激辛ペヤング」のような、万人受けしないレベルの辛さの商品には非常に心惹かれます。
大好きです。

激辛ペヤングは短い期間の販売でしたが5個位食べた気がします。

「カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件」という変なキャッチフレーズのカップ焼きそばですが、どんな味なのか気になりますよね。
本当に辛いのか?とワクワクしながら、レジに「鬼辛焼そば」を持って行き、買ってしまいました。

「〜な件」と言うのは本来はビジネスで使われる言葉ですが、最近ではネットスラングの一種として使用されることが多いです。
ある意味、インターネットに染まりきった我々現代人の心をグッと掴むタイトルであると言えるかもしれませんね。

作る

早速、お昼ごはんに食べてみることにしました。
カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件
蓋をペリペリと半分ほどはがして、開封するとそこには「激辛スパイス」「焼きそばソース」「かやく」の3つの袋が入っていました。

ひときわオーラを放っている激辛スパイス、気になります。

通常のカップ焼きそばの作り方と同様に「かやく」だけ入れて、お湯を注いで3分間待ちます。

3分間経ってからお湯を捨てました。
カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件
「激辛スパイス」「焼そばソース」を開封し、麺に投入しました。
激辛スパイスと言うか、これはただの唐辛子にしか見えませんね。
でも、すごい量です。

これを、よくかき混ぜて完成です。
カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件
なかなか辛そうに見えます。
唐辛子がつぶつぶしていて、食欲をそそります。

辛い?

辛いです。
カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件
唐辛子の辛味が舌をダイレクトに刺激する辛さです。
ヒリヒリします。

食べ進めるごとにその苦しさは増してきて、最後の方はかなり必死になって、唐辛子がタップリと付着した焼きそばを口に運びました。

味は魚介の香りがかなり目立っていたのが印象的です。
どうやらこの焼きそばは魚粉の風味と唐辛子をブレンドしてあるのが売りのようです。

以前、静岡県で「富士宮やきそば」を食べたのですが、「富士宮やきそば」にもイワシを粉末にした魚粉が振りかけられていました。
「鬼辛焼そば」はそれと似たようなイメージかも知れないですね。

激辛ペヤングとの比較

激辛ペヤング
「鬼辛焼そば」は激辛ペヤングとは全く違った種類の辛さです。
両方共すごく辛いのはまちがいないのですけどね。

激辛ペヤングはどちらかと言うと食べてすぐに舌に辛さを感じるのではなく、じわじわと舌に辛さが蓄積されていくタイプの辛さです。
一口目はあまり辛くないのですが、徐々にものすごい辛い!という印象です。
また、激辛ペヤングは唐辛子の辛さよりも「山椒」のビリビリする辛さです。

「鬼辛焼そば」は唐辛子の辛さです。
一口食べた瞬間から、舌にガツンと辛さというダメージを与え続けます。
最初から最後までずっと辛いです。

ていうか唐辛子入れすぎ!と思いながら必死の思いで完食したカップ焼きそばでした。
カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件
とても辛くて美味しかったです。
ごちそうさまでした。

まとめ

「鬼辛焼そば カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件」はその名の通り非常に辛いカップ焼きそばでした。
辛い中にも魚粉の味が感じられてなかなか美味しかったです。

「鬼辛焼そば」のような、辛さを前面に押し出した食べ物は大好きです。
コンビニとかで見つけると、ついつい買ってしまいます。

「カップ焼そばに激辛スパイス入れすぎた件」というキャッチフレーズも現代人の興味を引く感じで好感が持てます。

個人的にはもっと辛くても良かったかな?という気もしますが、なかなか楽しむことが出来たのではないかと思います。

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