清水高原アートフェスティバルの準備:作品を全部出して広げてみた

青空

今日も僕の住んでいる山梨県はよく晴れていました。
もういいよ!って言いたくなるくらい暑い、夏の快晴だったわけなのですが、そんな日に何をしていたかというと、過去の作品を物入れから出して真剣にいろいろ悩んでいました。

清水高原アートフェスティバルの展示へ向けての準備

出品する作品を選ぶ

我が家には普段は出すことはないのですが、過去に制作した大量の作品たちが眠っています。
作品の入った段ボール箱
この、作品の入ったダンボールはほんの一部です。
何しろ僕が大学に入った年から、ずっと作品を作り続けてきたわけですから、それこそ有象無象の作品たちがホントにたくさんあるのです。

正直に言うと、ちょっと見なかったことにして一生しまっておきたいような気もしているのですが、そういうわけにもいきません。
というのも、今週末に行われる「清水高原アートフェスティバル」の「アートピクニックの部」に出品する作品を選ばなくてはならないからです。

「2014年清水高原Art Festival」に参加します

「清水高原アートフェスティバル」と言うのは、その名の通り、長野県の安曇野などを一望できる場所にある「清水高原」で行われるアートやクラフトのイベントです。
去年、初めてこのアートフェスティバルに遊びに行って、主催者の方とお会いしたのがきっかけで、今年は僕も参加させていただくことになりました。

「別荘オープンギャラリー」というアート展示の部門はもうすでに始まっているそうなのですが、僕が参加する「アートピクニックの部」は今週末の2日間のみです。

今回出品するのは新作はなくて、昔作った作品を中心に展示する予定です。
したがって、とりあえず出せそうな作品を全て床に並べてみることにしました。

たくさんありすぎて頭痛い…

作品を床に並べているところ
とりあえず並べてみたのは良いのですが、作品がたくさんありすぎてわけがわからなくなってきました。
ちなみに作品は写真に写っているもの以外にもたくさんあって、本当にどうしようもないやつとか、卒制とかの作品も入れるとこの倍以上は確実にあるはずです。

我ながらよくぞこれだけ作ったものです。

さて、この中からどれをどのように持っていくのかを選ばなくてはなりませんね。
これだけの量があると選ぶだけでも一苦労です。

ホントに頭痛くなってきてしまいました。

展示方法

作品の展示というのは、作品を持っていけばそれだけでOKと言うのはごくまれです。
大抵の場合は作品をどのように展示するのかを考えて、それを事前に用意する必要があります。

僕のように立体作品をメインに作っている作家の場合は、展示台が必要になってきます。
でも、これがまたどうしようもなく悩み始めてしまいました。

「清水高原アートフェスティバル」は今回はじめての参加です。
なので、何をどのように準備していけばよいのか、勝手がよくわかりません。

どんな状況にも対応できる状態にしておくのがベストなのですが、出品する作品も選ばなくてはならないし、何か良い感じの展示方法のアイデアを考える必要がありますね。
まだ、今週末までは時間があるので、いい感じの展示ができるようにしっかりと準備をしたいですね。
並べた作品たち

まとめ

8月は「清水高原アートフェスティバル」もそうですが、「三越×藝大 夏の芸術祭2014 次代を担う若手作家展」という展示もあるので、かなり忙しくなりそうです。
故に、普段ブログはなるべく毎日更新したいと思っているし、していたのですが、更新が滞る事が多くなりそうです。
実際、昨日は残念ながらブログを更新できませんでした。
その辺りは何とかしたかったのですが、ちょっと諦めが入っています

作品の展示というのは、やったことがある人はわかると思うのですが、かなり多くの準備をしなくてはならないものです。

今回は、普段のギャラリーなどでの展示と違って大自然の中での展示ですから、予想できない部分が多いですが、どんな条件でも柔軟に対応できるような準備をしたいところです。

今日は近所のホームセンターに展示用の素材を買いに行ったりしました。

せっかくの野外での展示ですからおもしろいものにしたいですよね。

一つ心配なのは屋外の展示ならではの雨というものの存在です。
こればっかりはどうしようもないことではありますが、降らないことを祈りたいと思います。

「2014年清水高原Art Festival」
【別荘オープンギャラリー→8月1日(金)―17日(日)】
【アートピクニック→8月9日(土)—10日(日) 10:00―16:00】

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です