【レビュー】フリスクネオピエモンテミント リラックスできるほのかな甘さ

フリスクネオ ピエモンテミント

「フリスクネオ」シリーズの一つ「フリスクネオピエモンテミント」は刺激的なミントの香りや辛味のあるミントタブレットではありません。
ほんのりと甘く、一粒口に放り込み舐めていると緊張をほぐす効果がありそうです。
緩やかな甘味と控えめなミントの香りの雑味の無いフリスクです。
フリスクネオ ピエモンテミント

フリスクネオピエモンテミントのレビュー

フリスクネオシリーズ

フリスクネオピエモンテミントはクラシエフーズの販売しているフリスクネオシリーズの一つです。
フリスクネオは通常のフリスクの5倍の重量で爽快感が長持ちするということが売りの比較的新しいフリスクの一種です。

他には「フリスクネオペパーミント」「フリスクネオストロベリーミント」が販売されています。
フリスクネオ ペパーミント 容器と一緒に
フリスクネオ ストロベリーミント 缶と一緒に
フリスクネオシリーズの一番の特徴はなんといっても粒のかっこよさです。
フリスクネオピエモンテミントの場合は黄緑の部分と白い部分の2層構造になっていて、形状はおにぎりのような三角形です。
粒を手にとって見ているだけでニヤニヤしてしまいます。
かっこいいデザインが施されたミントタブレットは食べるときワクワクしてくるからやめられません。

ただ、色味が明るい黄緑色なので、水色のフリスクネオペパーミントのような「薬」のようなイメージは弱いです。
見た目から受ける印象はどちらかと言うと穏やかで優しい印象を受けます。
フリスクネオ ピエモンテミント

ピエモンテ

ピエモンテとはイタリアの地方の名称です。
またはピエモンテ州というイタリアの北西部に存在する州のことを指します。

州都はトリノだそうです。
トリノと言うと2006年の冬季オリンピックのイメージが強いですね。
地域によるようですが冬はものすごく寒いそうです。

イタリアのピエモンテ州は食文化が非常に豊かな土地だそうです。
特産品はワインやトリュフがあります。
有名なレストランがたくさんあるようです。

イタリア料理に使われるハーブをイメージして「ピエモンテミント」という名前が付けられたのでしょうか。
フリスクネオ ピエモンテミント

ほのかな甘味

メタルケースに描かれているハーブの絵はかなり濃い目の緑色ですが、実際のフリスクネオピエモンテミントの粒の色はかなり薄いグリーンです。
この色の雰囲気はフリスクネオピエモンテミントの味の特徴をよく表していると思います。

他のペパーミント系などのミントタブレットのような強いミントフレーバーではなく控えめなミントの爽やかな香りです。
辛味はほぼ無いと言ってもよいでしょう。

フリスクネオピエモンテミントを一粒取り出して口に含んだ瞬間、最初に感じるのは甘味です。

甘味と言っても強烈なものではなく「ほのかな」甘味です。
ミントの香りと味が控えめであるというのがフリスクネオピエモンテミントの最大の特徴です。
フリスクネオ ピエモンテミント

リラックス効果

その控えめな味わいは気持ちをゆるやかにさせてくれるように感じます。
今まで買ったことのあるミントタブレットの中でもリラックス効果は一番高いと思います。

フリスクネオピエモンテミントのイメージカラーの「緑」は色彩学の観点から考えても「リラックス」を連想させる色です。
最初から緊張を解すためのミントタブレットとして開発されたものなのではないでしょうか。

したがって、眠気覚ましや脂っこいものを食べたあとにスッキリさせるために用いても効果は薄いでしょう。

イライラしている時や、緊張している時にそれを緩和するために用いると効果的かもしれません。

フリスクネオ ピエモンテミント

何気ないときのストレス

「緊張」というものは、例えば大勢の前で話すときやコンサートで演奏するときにだけ起こるものではありません。

例えば、こうしてパソコンの前に座ってネットサーフィンをしたりブログを書いている際にも筋肉がこわばったりしてしまったりしてしまうものです。
人は特に動きのない何気ない作業をしている時でも必ず何かしらのストレスを受けています。
肩こりは筋肉が常に緊張にさらされているためにおこるものだと言われています。

フリスクネオピエモンテミントはそんな普段の何気ない時の緊張を解すのに役立つはずです。
もちろん気休めですけどね。
肩こりが治るわけでも疲れ目にならないわけでも無いですが、リラックス効果があると思いながら口に含むことで気持ちの余裕を作る助けにくらいにはなるでしょう。

ほのかな甘味と控えめなミントフレーバーは何気ない時の少しの緊張をほぐすためには最適だと言えます。
フリスクネオ ピエモンテミント

雑味の無さ

フリスクネオピエモンテミントを味わっていく中で、驚かされるのが雑味の無さです。
えぐ味と言い換えても良いかもしれません。
食べた瞬間に感じる甘味はまじりっけのない純度の高い甘味です。

大抵のミントタブレットはさわやかなミントの香りと甘味、辛味とともに多少の雑味が感じられるものです。
けしてそれが悪いわけではなくて、味の作り方によってはそれがプラスになる場合もあると思います。

後味は変に後を引くものは全く感じられず、弱めのミントフレーバーでありながら、食べ終わって溶けてなくなっても爽快感だけを口の中に残し続けてくれます。
フリスクネオピエモンテミントは優しい味と香りのバランスと、後味の良さが見事なバランスをとっています。

雑味が無いために、味覚を通しての雑念のようなものも軽減されているように感じます。
透明な濾過した水のような甘味のおかげで、前述したリラックス効果を最大限に発揮できているのだと思います。

非常に完成度が高いミントタブレットです。
フリスクネオ ピエモンテミント

まとめ

フリスクネオピエモンテミントはリラックス効果の高い穏やかな味わいのミントタブレットです。
雑味の無い甘味と程よいミントの香りは緊張した筋肉の力を抜いてくれるかもしれません。
何気ない普段の作業の中での緊張を解すためには良いと思います。
フリスクネオ ピエモンテミント
見た目も優しい黄緑色で味と香りのイメージをよく表しています。
フリスクネオシリーズ特有のかっこいい粒の形状と優しそうな色のイメージが組み合わさったデザインです。

様々な意味で完成度の高いミントタブレットだと思います。

ミントタブレットレビュー一覧

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です